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先輩の声
学校教育専攻

教育現場で活躍した先生方から
実践に生きる専門知識とスキルを学んでいます。

教育学部 教育学科 保育専攻 3年
世古口祐紀さん 三重高等学校出身

実践力を養う授業で視野を広げる
教育学部では、教育現場で活躍されていた教授による授業が充実しています。さらに、体験的な授業を通して、実践力を磨くことができます。特に印象的だったのは、「子ども体育」です。学生が生徒役と先生役になって、実際に鉄棒や跳び箱などを教える体験をすることで、一人ひとりに合わせた指導やサポートの難しさを実感し、教育者、保育者としての視点が身につきました。

個人ピアノ練習室など設備も充実
保育士や幼稚園教諭の採用試験では、ピアノ伴奏の実技が必須の課題です。その対策として教育学部では、学生一人ひとりの経験や習熟度に合わせた個人レッスンがあり、ピアノを初めて弾く学生でも、確実にスキルアップをめざせます。また、自主練習できる環境も充実しています。ピアノ練習室は24もの個人ブースがあり、私も授業後などによく利用しています。

~夢実現をめざす学びの計画~

高校3年生
元園長先生など教育現場で活躍されていた教授から指導を受けられることに魅力を感じ入学。
大学1~2年生
体験的な授業を通して、現場の課題と向き合い、保育者、教育者としての視野を養う。
大学3年生〜
保育実習を通して実践力を磨き、子どもたちの成長を見守ることができる保育士をめざす。
1年次から子どもとふれあう機会も

1年次の「かかわり体験実習」では、名古屋市内の保育所を訪問しました。子どもたちの想定外の行動に戸惑うこともありましたが、「子どもはこういうもの」と先入観を持たずに関わることの大切さを実感しました。体験による気づきが、成長につながっています。


専攻を超えて人脈が広がりました

教育学部のスチューデントサポーター※として活動しています。新入生歓迎会や卒業生を送る会などを企画・開催するほか、学校ボランティアに参加することもあります。学校教育専攻や養護教諭専攻の学生もいるので、専攻を越えての交流も広がりました。

※【スチューデントサポーター】学部の学生組織で、自主的に学内イベントなどを企画・運営している。