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先輩の声
養護教諭専攻

豊富な実習やボランティアを通し、
養護教諭としての実務力を身に付けています。

教育学部 教育学科 養護教諭専攻 4年
南保美智さん 富山県立魚津高等学校

少数精鋭だから、学びの密度が濃い
ベテラン養護教諭、医師、心理学の専門家などさまざまなバックボーンを持つ先生方のもと、「保健科教育法」や「養護実務」などの授業を通し、教育現場で実際に活かせる知識やスキルを身に付けています。養護教諭専攻の学生は全部で60人ほど。1クラス約30人という少人数体制なので授業中の発言や質問もしやすく、学びの密度が濃いのが魅力です。

実習が多く、現場感覚が身に付く
東海学園大学の教育学科では、1年次から実習に出かけます。小学校に出向き、子どもたちの身体測定や校庭の遊具点検、水道の水質点検など、現場の養護教諭のさまざまな仕事を実地で学びました。食物アレルギーの子どもが多いなど、教育現場の実状を知ることができたのも勉強になりました。2年次以降は、病院や高齢者福祉施設、幼稚園などでの実習が用意されています。さまざまな経験を、将来の仕事に活かしたいと思います。

~夢実現をめざす学びの計画~

高校3年生
卒業生が地元の教員採用試験に合格していることを知り、東海学園大学を選択。
大学1~3年生
講義や実習を通して知識やスキルを修得。「夕方勉強会」※を利用して、教員採用試験の準備も。
大学4年生
いよいよ教員採用試験。卒業後の目標は、地元小中高の特別支援学級の養護教諭。

※【夕方勉強会】 放課後に開催される自由参加の勉強会。担当教諭が交替で見回り、自習する学生たちを個別指導する。

学び&キャンパスライフ

愛知県内の中学校で、知的障がいなどがある子どもたちが学ぶ特別支援学級の授業のお手伝いをしています。みんな純粋で、教えたことができるようになると、とても喜んでくれます。この経験を活かし、卒業後は特別支援学級の教諭になりたいと思っています。

部活で応急処置などを学んでいます。

ヘルスプロバイダ部で部長を務め、救命措置や応急処置法などを学んでいます。また救護活動のボランティア団体にも所属。医療従事者や他大学の学生と一緒にスポーツイベントなどに参加し、さまざまな症状の傷病者に対応するのは、とても勉強になります。