文字サイズ

東海学園大学 HOME > 学部・学科 > 教員情報 > 教員一覧 > 倉橋 洋子

倉橋 洋子

基本情報

所属 経営学部 経営学科
職名 教授・全学共通教育機構長
学歴
(大学卒以降)
愛知県立大学文学部英文学科卒業
カリフォルニア大学デービス校留学
愛知県立大学研修員
立命館大学大学院文学研究科 英米文学専攻 修了
文部省より英国レディング大学派遣
学位 文学修士(立命館大学大学院)
職歴
(研究歴)
東海学園女子短期大学英文学科専任講師
東海学園女子短期大学英文学科助教授
東海学園大学経営学部教授
同大学院経営学研究科担当
主な授業科目 外国の文学、国際事情、異文化理解、キャリア形成、総合演習
所属学会 日本英文学会、日本アメリカ文学会、日本ナサニエル・ホーソーン協会、大学英語教育学会、アメリカ学会
専門分野 アメリカ文学、異文化理解、英語教育
研究テーマ (1)19世紀アメリカにおける知のコミュニティの形成
(2)ナサニエル・ホーソーンの作品にみる働く女性
(3)日本人の英語での発話における心理的障壁
ホームページ researchmap 研究者情報

研究実績・活動

社会連携活動

愛知県みよし市情報公開審査会委員
愛知県みよし市公平委員会委員
愛知県みよし市尾三消防組合情報公開・個人情報保護審査会委員
愛知県みよし市尾三消防組合行政不服審査会委員

教育研究業績(著書)

「ホーソーンのアメリカ独立革命観」『人と言葉と表現―英米文学を読み解く―』(風呂本武敏他13名)学術図書出版, 2016年
「日本人の非言語コミュニケーションと行動様式―国際英語論の視点から」『「国際英語論」で変わる日本の英語教育』(倉橋洋子・吉川寛他3名), くろしお出版, 2016年
「キューバにおける捕囚と抵抗―メアリー・ピーボディ・マンの『フアニータ』」『越境する女―19世紀アメリカ女性作家たちの挑戦』(倉橋洋子・城戸光世・辻祥子他9名)倉橋洋子他2名編, 開文社, 2014年
「日本人が英語を話す時の心理的障害―他のExpanding Circleと比較して―」『現代社会と英語―英語の多様性をみつめて』(倉橋洋子・吉川寛他)金星堂, 2014年
『ピーボディ姉妹―アメリカ・ロマン主義に火をつけた三人の女性たち』 マーシャル・メーガン著(倉橋洋子・大杉博他2名訳), 南雲堂, 2014年
「英語英米文学研究と読解指導」(倉橋洋子・柴垣茂)『英語研究と英語教育―ことばの研究を教育に活かす』第8巻(倉橋洋子・岡田伸夫他16名)大学英語教育学会監修,岡田伸夫他2名編, 大修館書店, 2010年
「国際英語論の視点からみた日本人の英語」(倉橋洋子・塩沢正他 3 名)『JACET 中部支部 25 周年記念論文集』(倉橋洋子・津田早苗他 30 名)大学英語教育学会中部支部編,2008 年
「ホーソーンの子供像と空想―『緋文字』と「ワンダーブック」を中心に」『テクストの内と外』(倉橋洋子・横田和憲他17名)東海英米文学会編, 成美堂, 2006年
「ホーソーンとイタリア―『フレンチ・アンド・イタリアン・ノートブックス』を中心に」『ホーソーンの軌跡―生誕200年記念論集』(倉橋洋子・阿野文朗他14名)川窪啓資編, 開文社出版, 2005年

教育研究業績(論文)

「大学生の異文化に対する態度について」(単著)『東海学園大学教育研究紀要』第1巻, 2017年
「ホーソーンの作品にみる咎められる女性―「ハッチンソン夫人」について」(単著)『共生文化研究』創刊号, 2016年
「エリザベス・ピーボディの出版界への進出―ホーソーンの初期作品の出版を中心に―」(単著)『東海学園大学研究紀要』第21号, 2016年
「『ブライズデイル・ロマンス』―一人の奴隷解放物語」(単著)『東海学園大学研究紀要』第19号』, 2014年
「ジェシカ・サイキの短篇にみるハワイの日系人社会における差別意識」(単著)『東海英米文学』第12号, 2013年
「モデル・マイノリティ言説再考―日系人作家を通して読み解く日系人像」(単著)『世界文学』115号, 2012年
「日系アメリカ人の帰属社会―Aloha: Goodbye & Helloにおける異人種間結婚を通して」(単著)『世界文学』第 109 号 世界文学会編, 2009 年
「19 世紀初頭のアメリカの文学界と『ファンショー』」(単著)『世界文学』第 107 号 世界文学会編, 2008 年
「日本人英語の理解度」(単著)『JACET 中部支部紀要』第 5 号 大学英語教育学会中部支部編,2007 年
「ホーソーンのセーレムの先祖と家庭―成功願望と家庭願望」(単著)『世界文学』第 105 号世界文学会編, 2007 年

教育研究業績(その他)

講演
「異文化経営に向けて―文化摩擦の解消のために―」(単)「海外経営実践研究会」第36回会合, 2017年3月26日

シンポジウム
「ホーソーンとジェイムズ――独立戦争・南北戦争・第一次世界大戦――」(倉橋洋子・中村善雄他2名)日本ナサニエル・ホーソーン協会第34回全国大会, 5月23日
「Nathaniel Hawthorne と Edgar Allan Poe の短編小説にみる女性観」(倉橋洋子・子安惠子)東海英米文学会第 25 回大会, 2010 年 8 月 24 日
「日本人にとっての World Englishes」(倉橋洋子・吉川寛他 3 名)大学英語教育学会第 46 回全国大会, 2007 年9月7日
「ホーソーンと家庭」(倉橋洋子・斎藤幸子他 2 名) 日本ナサニエル・ホーソーン協会全国大会, 2006年5月
「国際英語の視点から見た「日本人英語」」(倉橋洋子・吉川寛他 3 名) 大学英語教育学会第 44 回全国大会, 2005年9月

ワークショップ
「“Ethan Brand”を読む」(倉橋洋子・竹野富美子他1名)日本ナサニエル・ホーソーン協会第35回全国大会、2016年5月27日

研究発表
「グローバル人材育成―日本人大学生の異文化理解力」(単)異文化経営学会2017年第1回研究大会, 2017年2月25日
「“The Gentle Boy”にみるコミュニティにおける共生への可能性」(単)日本アメリカ文学会中部支部, 2016年11月19日
"Emotional Barriers to Japanese People’s Communication in English"(単)AILA2014国際大会, 2014年8月11日(ポスターセッション)
“The Understanding of Loan Words from English in Advertisements by Japanese University Students: How to Teach English Words from Loan Words”(単)International Association for World Englishes, 2010年7月27日
“Cultural Characteristics Expressed through‘It cannot be helped’in Japanese American Literature” (単)International Association for World Englishes, 2009 年10月23日
“Nonverbal communication of the Japanese people in speaking EFL: The differences between man and woman” (単)International Association for World Englishes, 2007 年 10 月 5 日


書評
「アメリカスの文学的想像力―カリブからアメリカへ」『フォーラム』第21号 日本ナサニエル・ホーソーン協会, 2016年
「交錯する映画―アニメ・映画・文学―」(単著)『中部アメリカ文学』第17号, 2014年3月
「カウンターナラティブから語るアメリカ文学」(単著)『中部アメリカ文学』第17号, 2014年3月
「英米文学と戦争の断層」(単著)『フォーラム』第17号 日本ナサニエル・ホーソーン協会, 2012年
「ナサニエル・ホーソーンを読む―歴史のモザイクに潜む「詩」と「真実」―」(単著)『フォーラム』第 14 号 日本ナサニエル・ホーソーン協会編, 2009 年
「アメリカン・ルネサンスの現在形」(単著)「アメリカ学会会報」第 166 号 アメリカ学会編, 2008 年 4 月

特記事項

日本学術振興会科学研究費補助金受給
基盤研究(C)(代表研究者)「十九世紀アメリカにおける知のコミュニティの形成」2016年~2018年
基盤研究(C)(研究分担者)「国際英語論に基づくアプローチの有効性―英語学習者の心的障壁克服の実証」2015年~2017年
基盤研究(C)(代表研究者)「十九世紀アメリカにみる女性思想家・作家たちによる環大西洋交流の社会的・文化的影響」 2011 年~2013 年
基盤研究(C)(研究分担者)「アウターサークル英語との接触が日本人の英語学習に与える教育効果の検証」 2011 年~2013 年
基盤研究(C)(研究分担者)「国際英語論が日本人の英語学習に与える教育効果について」 2008 年~2010 年
基盤研究(C)(研究分担者)「日本人英語が国際的に通用する要素は何か―国際英語と異文化理解の観点から」 2005 年~2007 年
基盤研究(C)(代表研究者)「英米の階層社会における行動規範の差異を19世紀英米文学にみる」2002年~2003年