文字サイズ

東海学園大学 HOME > 学部・学科 > 教員情報 > 教員一覧 > 森本 素世子

森本 素世子

基本情報

所属 心理学部 心理学科
職名 教授
学歴
(大学卒以降)
津田塾大学学芸学部英文学科卒業
ミシガン大学大学院アジア研究科修了
学位 M.A.(University of Michigan)
職歴
(研究歴)
東海学園女子短期大学国文学科助教授
東海学園大学経営学部助教授
同人文学部助教授
同人文学部教授
主な授業科目 基礎演習、総合演習、英語リーディングⅡ、心理学英語講読Ⅰ(基礎)、心理学英語講読(長文)、外国の文学、比較文化論
所属学会 日本南アジア学会
専門分野 インドの英語文学
研究テーマ インドの英語文学(R.K.ナラヤンを中心として)
インドの英語文学におけるガンディー像
サタジット・レイ研究
比較文学・文化
ジャパノロジー研究
ホームページ researchmap 研究者情報

研究実績・活動

教育研究業績(著書)

インドの大いなる河川(翻訳) 『インド』所収 リブロポート 1988年

儀式と変身-インドにおける仮面舞踊(翻訳) 『インド』所収 リブロポート 1988年

ベンガル瞥見(翻訳) 『タゴール著作集』 第11巻(日記・書簡集)所収 第三文明社 1988年
同書のその他の訳者:福田陸太郎、清水茂、我妻和男、溝上富雄、奈良毅、森本達雄

妻への手紙(翻訳) 『タゴール著作集』 第11巻(日記・書簡集)所収 
第三文明社 1988年

娘たちへの手紙(翻訳) 『タゴール著作集』 第11巻(日記・書簡集)所収 
第三文明社 1988年

ディンカール・コーシック「タゴールの芸術遍歴」(翻訳)
『タゴール著作集』第12巻(タゴール研究)所収 第三文明社 1993年
同書の他の著者・訳者:中村元、玉城康四郎、我妻和男、奈良毅、森本達雄


ナンディーニ・ジョシ「農村開発におけるタゴールとガンディー」(翻訳)
『タゴール著作集』第12巻(タゴール研究)所収 第三文明社 1993年

ヴァルシャ・ダス「タゴールと女性」(翻訳)
『タゴール著作集』第12巻(タゴール研究)所収 第三文明社 1993年

アショク・バッシン「ブルガリアにおけるタゴール」(翻訳)
『タゴール著作集』第12巻(タゴール研究)所収 第三文明社 1993年

カルヤン・K・シャルカル「アメリカとカナダにおけるタゴール研究」(翻訳)
『タゴール著作集』第12巻(タゴール研究)所収 第三文明社 1993年

金良植「タゴールと韓国」(翻訳)『タゴール著作集』第12巻(タゴール研究)所収 
第三文明社 1993年

サタジット・レイ『わが映画インドに始まる』-世界シネマへの旅-(翻訳) 
第三文明社 1993年

M・K・ガンディー「不可触民解放の理想と実践」(翻訳)『不可触民解放の悲願』所収 
明石書店 1994年 同書のその他の訳者:森本達雄、古瀬恒介

「インド文学」『世界民族問題事典』平凡社 174-175 1995年

「インド・イングリッシュ文学」『世界民族問題事典』平凡社 166 1995年

R. K. ナラヤン『ガイド』(翻訳) 日本アジア文学協会 1995年

小説『ガイド』に読むナラヤンの世界・人生観-印英文学研究試論- 『東海学園女子短期大学国文学科創立三十周年記念論文集-言語・文学・文化-』 1998年

ガンディー『ギーター』書簡 森本達雄訳 森本素世子補訂 第三文明社選書13 2018年

教育研究業績(論文)

『ギーター』書簡 「あとがきに代えて」 第三文明社選書13 161-189 2018年

悪が成長して  『同時代』第41号 黒の会 24-27 2016年

独立後インドにおける文芸的英語文学 『現代インド英語文学とグローバル化する英語』科学研究費挑戦的萌芽研究 報告書 8‐16 2016年

小さきいとなみ 『同時代』第39号 舷燈社 29‐33 2015年

刹那の幻想 『同時代』第38号 舷燈社 24‐27 2015年

「廃墟」ーインドの大地のなかで―『同時代』第36号 舷燈社 27‐33 2014年

この世界への架け橋ーR.K.ナラヤン『叔父の手紙』ー『同時代』第29号 
舷燈社 45-46 2010年

一つの出会い―グレアム・グリーンとR.K.ナラヤン―『同時代』第26号 
舷燈社 91-98 2009年

デロジオ生誕二百年に 『詩と思想』土曜美術出版(7月) 83‐85 2009年

ナンビ―ストーリー・テラー―『同時代』第25号 舷燈社 37-42 2008年

R.K.ナラヤンの最後の仕事―『英語教師』をめぐって『同時代』第24号 
舷燈社 23-28 2008年

“Toasted English"を考える 科研成果報告書 57-58 2008年

「真面目な喜劇」の名手-R.K.ナラヤン『同時代』第20号 
舷燈社 22-27 2006年

ひとしずくの露―タゴールからサタジット・レイへ『同時代』第14号 
舷燈社 214-220 2003年

ナラヤンと占星術『コッラニ』第17号 コッラニ編集部 142-146 2002年

邦訳で読む南アジア近・現代文学-1990年代の出版動向から-『南アジア研究』第12号 
日本南アジア学会 226-230 2000年

マルグディの女たち 『コッラニ』第15号 コッラニ編集部 112-116 1999年

印英文学にみるインド的アイデンティティ-R.K.ナラヤンを中心として-
『東海学園国語国文』第54号 12-31 1998年

『暗い部屋』にみるインドの女性『東海学園国語・国文』第46号  51-67 1994年

カメラを置くときー小説家としてのサタジット・レイー
『英語青年』第140巻第2号 研究社 54-58 1994年

サタジット・レイ-もう一つの顔-ファンタジーの世界-
『東海学園国語国文』第44号  51-67 1993年

R・K・ナラヤンの宇宙観 -処女作「スワミと友人たち」をめぐって
『名城大学人文紀要』26巻 名城大学一般教育人文研究会 42-58 1991年

R・K・ナラヤンの世界 『同時代』第49号 法政大学出版局 86-93 1987年

『古事記』のなかの「ワニ」中京大学教養論叢 第26号  171-180 1986年

玉堂と竹田の絵に見る「音」名城商学第 35号  57-70 1986年

日本人はユニークか『第三文明』第三文明社 (296) 56-68 1985年

教育研究業績(その他)

モノージ・ダス「インドの聖河物語」(3)ーヤムナー河ー (翻訳)
『チャンパの花』第10号 インド児童文学の会 22-24 2017年

『チャンパの花』10号によせて インド文学の会 85 2017年

父のこと 『ユニテ』44 ロマン・ロラン研究所 50-52 2017年

モノージ・ダス「インドの聖河物語」(2)ーガンガー(翻訳) 
『チャンパの花』第9号 インド児童文学の会 30‐34 2014年
 
R.K.ナラヤン「ガンディーのアピール」(翻訳)『南アジア言語文化』第8号 
東京外国語大学、南アジア言語文化研究会 1-10 2014年

Commentary:'The Historical Formation of Indian-English Literarue' by Vinay Dharwadker, "Literary Cultures in History: Reconstructions from South Asia" edited by Sheldon Pollock
International Journal of South Asian Studies, Manohar 5 47-48 2013年

「分かれ道」-生と死、そして再生 『同時代』第34号 特集岐路 
舷燈社 33-37 2013年

宇佐見英治著『手紙の話』より 『同時代』第32号 特集手紙 
舷燈社 36-39 2012年

モノージ・ダス「インドの聖河物語」(1)ーナルマダー川ー(翻訳)
『チャンパの花』第8号 インド児童文学の会  6-10 2011年

R.K.ナラヤン「叔父の手紙」(翻訳)『同時代』第29号 舷燈社 46-51 2010年

マルグディ-R.K.ナラヤンのインド世界 『英語青年』 (1895) 研究社 2007年

インド英語文学ーR.K.ナラヤンを読む シンポジウム『翻訳の文化的役割』
比較文学会第21回中部大会 2006年

R.K.ナラヤン「第七の位」(セヴンス・ハウス)(翻訳)『コッラニ』第18号 
コッラニ編集部 172-179 2006年

スディン・N・ゴーシュ「この世の終わり」(翻訳)『チャンパの花』第7号 
インド児童文学の会 24-30 2006年

ダウラット・パンデイ「バラ作りの人」(翻訳)『チャンパの花』第6号 
インド児童文学の会 21-27 2004年

ヴェリエル・エルウィン「大きな耳」「衣服の始まり」「空をと飛ぶ象」「この世界に死がある理由」(翻訳)『チャンパの花』第5号 インド児童文学の会 28‐33 2003年

ギータ・ハリハーラン「文学の岸辺ー現実として,隠喩としての水ー」(翻訳)
『日印作家キャラバン2003』日印作家キャラバン実行委員会 9‐13 2003年

ギータ・ハリハーラン「雨の幻影」(翻訳)
『日印作家キャラバン2003』日印作家キャラバン実行委員会 43‐49 2003年

サタッジト・レイ「サハラの神秘(下)」(翻訳)『チャンパの花』第4号 
インド児童文学の会 68-75 2002年

R.K.ナラヤン「白い花」(翻訳)『コッラニ』第17号 
コッラニ編集部 140-142 2002年

サタッジト・レイ「サハラの神秘(上)」(翻訳)『チャンパの花』第3号 
インド児童文学の会 72-79 2001年

インド的「うたかた」の世界 『世界の文学』週刊朝日百科 12(116) 
184-185 2001年

国際理解講座ーインド 名古屋市中村区生涯センター 2000年

<NHK国際ラジオインタビュー>インド・現代英語文学の流れを追う
ラウンド・アップ・アジア<私とアジア> 2000年

R.K.ナラヤン「ドドゥー」(翻訳) 『コッラニ』第16号 
コッラニ編集部 188-193 2000年

アニー・サライヤ「夜明け」「なつめの木」「おしえて」「大いなる自然に」(翻訳) 
『チャンパの花』第2号 インド児童文学の会 44-49 2000年

インド英語文学ーR.K.ナラヤン インド英語文学研究会 明治大学 1999年

サタジット・レイ「決闘」(翻訳) 『同時代』第6号 舷燈社 115-122 1999年

R.K.ナラヤン「かみさんの休暇」(翻訳) 『コッラニ』第15号 
コッラニ編集部 108-112 1999年

R.K. ナラヤン「天使たちのキャンディー」(翻訳) 『チャンパの花』第1号 
インド児童文学の会 52-58 1999年

「外国人の『日本』発見」 県民大学専門講座 
愛知県教育サービスセンター 1998年

サタジット・レイ「ビッグ・ビル」(翻訳) 『同時代』第4号 
舷燈社 179-191 1998年

サタジット・レイ「インディゴの夜」(翻訳) 『同時代』第5号 
舷燈社 121-130 1998年

『テラス』について 『同時代』第3号 舷燈社 99-101 1997年

サタジット・レイ「テラス」(翻訳) 『同時代』第3号 舷燈社 102-118 1997年

「サタジット・レイ」 地球の歩き方『インド』ダイヤモンド社  211 1996年

「インド文学入門」 地球の歩き方『インド』ダイヤモンド社  233-236 1996年

「ラビンドラナート・タゴール」 地球の歩き方『インド』
ダイヤモンド社 237 1996年

サタジット・レイ「アシャマンジャ氏の犬」(翻訳) 『南アジア児童文学』第10号 
南アジア児童文学会 38-53 1994年

「印英文学にみるインド的アイデンティティ」 南アジア研究会(中部)
名古屋大学 1993年

R・K・ナラヤン「チッピー」(翻訳) 『南アジア児童文学』第6号 
南アジア児童文学会 17-23 1990年

R・K・ナラヤン「影」(翻訳) 『同時代』第49号 法政大学出版局 128-131 1987年

クシュワント・シン「ある婦人の肖像」(翻訳) 『同時代』第49号 
法政大学出版局 131-134 1987年

ラスキン・ボンド「約束の池」(翻訳) 『同時代』第49号 
法政大学出版局 134-138 1987年

ショトジット・ライ「日本印象記」(翻訳) 『第三文明』第三文明社 (284) 
112-117 1984年

<エッセイ・書評等>

「思い出の『図書館』」『同時代』第37号 舷燈社 2014

「原野の廃墟」『同時代』第36号 舷燈社 2014

「アメリカ留学、そして出会った人びと」 『同時代』第34号 舷燈社 2013年

「A Bunch of Letters」 『同時代』第32号 舷燈社 2012年

タゴール生誕150周年アンケート『詩と思想』 2011年

<書評>マハートマ・ガンディー著『ガンディーの言葉』(鳥居千代香訳)
公明新聞 2011年

「写真のなかの記憶」 『同時代』第28号 舷燈社 2010年

日印交流年映画祭に寄せて―「インド映画の輝き」に想う 公明新聞 2007年

「道」を求めて-M.R.アーナンドを偲んで-
『インド通信』インド文化交流センター 2005年

「IT先進国インドと英語」 公明新聞 2001年

「R.K.ナラヤンの遺したもの」『チャンパの花』第3号 
インド児童文学の会  2001年

「来日外国人のみた日本」 公明新聞 1999年

<書評>アニター・デサイ『デリーの詩人』高橋明訳 公明新聞 1999年

<書評>坂田貞二編訳 『インド・ネパール・スリランカの民話』
『インド通信』インド文化交流センター 1998年

「R.K.ナラヤン-印英文学-」 中日新聞 1990年

「インドの作家の死生観」 中日新聞 1988年