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白石 則之

基本情報

所属 健康栄養学部 管理栄養学科
職名 教授
学歴
(大学卒以降)
熊本大学 理学部 生物学科卒業
広島大学大学院 理学研究科 博士課程前期(修士課程) 植物学専攻入学
広島大学大学院 理学研究科 博士課程前期(修士課程) 植物学専攻修了(理学修士)
学位 医学博士(岡山大学)
職歴
(研究歴)
広島大学 理学部 研究生
高知医科大学 研究生
高知医科大学 医学部 生物学教室 教務職員
岡山大学 医学部附属病院 放射線科 助手
高知医科大学 医学部 衛生学教室 助手
米国NCI-FCRDC, Division of Basic Sciences, Laboratory of Comparative Carcinogenesis, Inorganic Carcinogenesis Section, Visiting Fellow
和歌山県立医科大学 医学部 生化学教室 講師
和歌山県立医科大学 医学部 生化学教室 助教授(2007 年4 月より准教授)
東海学園大学 人間健康学部管理栄養学科 教授
同 健康栄養学部管理栄養学科 教授
主な授業科目 生化学I・II、臨床検査実験、基礎演習I、専門演習I・II、栄養総合演習III・IV
所属学会 日本生化学会、日本蛋白質科学会
専門分野 生化学
研究テーマ (1)微量栄養素の代謝に関する研究
(2)プリオンタンパク質の凝集と細胞傷害性に関する研究
ホームページ researchmap 研究者情報

研究実績・活動

教育研究業績(論文)

1. Shiraishi N, Inai Y and Ihara Y (共著), 2009 年1 月. Proteinase K-resisitant aggregates of recombinant prion protein PrP-(23-98) are toxic to cultured cells. Protein Peptide Lett 16 巻1 号: 91~96.
2. Shiraishi N, Inai Y, Hirano Y and Ihara Y (共著), 2011 年8 月. Calreticulin inhibits prion protein PrP-(23-98) aggregation in vitro. Biosci Biotechnol Biochem 75 巻8 号: 1625~1627.
3. 白石則之(単著), 2012年3月. プロティナーゼK抵抗性を示すPrP-(23-98)凝集体のneuroblastoma N2a細胞に対する細胞傷害性. 東海学園大学研究紀要 第17号自然科学研究編:39〜45.
4. 平野義晃, 白石則之(共著)2014年3月. プリオンタンパク質PrP-(23-98)のin vitroでの凝集へのBiPとカルレティキュリンの影響. 東海学園大学研究紀要 第19号自然科学研究編:33〜44.
5. Shiraishi N and Hirano Y (共著), 2016 年11月. Effect of Chaperones on Prion Protein PrP23-98 Aggregation In Vitro. Protein Peptide Lett 23 巻11 号: 988~993.
6. 白石則之, 平野義晃(共著),2017年3月. ヌクレオチドとCu2+イオン共存下で誘導されるPrP-(23-98)の凝集体の細胞傷害性. 東海学園大学研究紀要 第21号自然科学研究編:14〜22.