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第7回ぎふ清流ハーフマラソン大会に経営学部生25名が「救護班」として参加

2017年05月31日経営学科

平成29年4月23日(日)開催の第7回ぎふ清流ハーフマラソン大会に、経営学部生25名(2・3年生)が「救護班」として参加しました。参加学生は全員応急手当普及員資格を保有しています。
応急手当普及員資格は、消防本部等主催の講習会(3日間連続)を受講し、実技・教養試験に合格して付与されます。内容は、心肺蘇生(CPR)・自動体外式除細動器(AED)、そして傷病管理法・搬送法・止血法・傷病の応急手当(三角巾も含む)の技術を習得することです。
ちなみに、応急手当普及員は、消防本部等との連携で普通救命講習会(応急手当普及員1人で10人まで担当できます)を開催し、普通救命資格証(連携した消防本部等の名で)を発行することもできます。