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2017合同体験ボランティア「朝日村のマンガ教室」

2017年11月14日人文学科

「マンガ教室」会場である朝日村公民館前にて

人文学科のほしの竜一「かわいいキャラを楽しく描こう!『マンガ教室』」

「マンガ教室」子どもたちへのサポートがてら学生たちもお絵描きをします。

マンガの描き方をほしの先生が熱くレクチャー。

 教育学部の小島雅生ゼミ、人文学部心理学科の谷伊織ゼミと人文学科のほしの竜一ゼミの「地域連携」活動の一環で例年行われている合同自主ゼミ。
夏、8月17日(木)小島雅生先生の朝日村造形ワークショップ『朝日の自然から生まれる「枝と糸のまきまきアートPart4」』に引き続き、10月21日(土)に長野県朝日村。朝日村公民館の視聴覚教室でほしの竜一先生の「かわいいキャラを楽しく描こう!「マンガ教室」が開かれました。

 例年20人以上の地元親子が集まってくれるのですが、今年は急な衆議院選挙によって、公民館講堂は選挙会場模様一色に準備にされ、朝日村役場の方々もそちらのお仕事で、てんやわんや。参加者集めもままならないお忙しい中、5名の子どもたちと親御さん2名が参加してくれました。ほんと朝日村の方々に感謝!です。
 
 日本のマンガ、アニメキャラの数ある特長の中で最大にして最強の特長といえば、先ずなにより「きゃわいい~!(かわいい)」こと。かわいいキャラの基本形をお勉強すれば、日本のかわいいキャラたちは、自由自在に描けること「請け合い!」です。
 
 東海学園大学のほしのゼミとマンガ授業を受けてくれている学生5名に手伝ってもらって、「マンガ教室」のはじまりです。
 
 はじめてキャラの描き方を習う子どもたちでしたが、その熱意で自ら率先して「やる気」を出してキャラの練習をしてくれたおかげで、30分もすれば ほしの先生の勧めたキャラは完成させて自分好みのキャラ、さらにオリジナルキャラも描けるようになりました。子どもの「集中力」に親御さんも役場の方々、おとなたちも驚きを隠せません。
今年は少人数ではありましたが、熱気は例年通りで「かわいいキャラを楽しく描こう!『マンガ教室』」は、まさに楽しく授業終了。
 
 子どもたちに触れ合う機会があまりない学生たちも、充実の時間を過ごせたのではないでしょうか。
 
 最後まで残って、頼むのを恥ずかしがっていた「ゲゲゲの鬼太郎」ファンという親子にほしの先生の直筆「鬼太郎」「ネコ娘」のプレゼントがありました。喜んでくれてありがとう。
 
 

直筆「鬼太郎」「ネコ娘」に見入る子どもたち。