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新豊田商店街との地域連携(その4)

2018年02月12日経営学部

新豊田商店街との連携事業で進めている「専門能力開発プログラム(観光・フード)」は、本年度の締め括りとして、2017年12月22日(木)に新豊田商店街MAP案の最終報告コンペティションを豊田市t-FACE内の会議室で開催しました。

4グループが商店街関係者を前に10分間のプレゼンテーションを行った後、投票が行われました。各チームの特徴は、以下の通りです。Aチームは、MAPを一枚の紙へコンパクトにまとめ、コスト削減を追求しました。
Bチームは、昼と夜の客層の違いに気づき、夜MAP・昼MAPに分け、それぞれ目印となる建物やオブジェなどの表記方法に工夫を凝らしました。
Cチームは、ジャンル分けされた冊子型情報誌のように店舗情報を詳しく掲載したり、公共交通機関情報を掲載したり、利用者に配慮しました。
Dチームは、QRコードを活用し、MAPとWebの相互利用を目指したリアル&バーチャルMAPに仕上がりました。優秀作品は完成版を印刷し、来年度以降での配布を検討しています。

本年度の活動はこれで終了しますが、来年度も新たなテーマで引き続き新豊田商店街様と連携し、商店街の活性化に貢献していきたいと考えています。

提案内容を聴く新豊田商店街振興組合役員と愛知県職員