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新豊田商店街との地域連携(その5)

2018年04月06日経営学科

新豊田商店街との連携事業で進めている「専門能力開発プログラム(観光・フード)」では、学生による連携活動が評価され、2018年3月16日(金)に学生が愛知県主催「商店街地域連携成果報告会」での事例発表を行いました。

2017年度に商店街の活性化に取り組んだ多くの大学・商店街による連携事例の中で、本学を含む4つの取組みが選ばれ、本学からは新豊田商店街振興組合の理事会での発表で、優秀チームに選ばれた学生4名が代表として力強く活動発表を行いました。発表は、新豊田商店街の概要、学内での取り組み、MAPの特徴、活動における良かった点、成長できた点、反省点などについて大学関係者や商店街関係者、および愛知県職員などに向けて行われました。加えて、一緒に取り組んだ新豊田商店街振興組合の杉山代表理事から連携によるメリットやデメリットが報告され、伊藤教授より活動のまとめと、今後の方向性が示され、実りの大きい連携プロジェクトになったことが報告されました。

大舞台にも関わらず、学生4名はしっかりと発表でき、大変感心しました。



発表する学生


報告する伊藤教授