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ラグビートップリーグにて観戦者調査実施

2018年09月12日スポーツ健康科学部

観戦者調査を行った出口ゼミ2年生・3年生

スポーツ健康科学部出口ゼミの2年生・3年生が、9月1日(土)に豊田スタジアムで開催されたラグビートップリーグの開幕戦で、観客を対象とした調査を行いました。今回の調査は、(公財)日本ラグビーフットボール協会の調査に本学が協力する形で実施され、ラグビーの試合や運営方法を検討することを目的としたものです。調査員がアンケート用紙を来場者に配布し、その場で記入してもらう方法で行いました。当日はヤマハ発動機対コカ・コーラ、トヨタ自動車対サントリーの試合が開催され、31,332人と多くの観客が来場しました。初めてラグビーをスタジアムで観戦した学生はその迫力に圧倒されていました。

出口ゼミでは、こうした観戦者から収集したデータ分析を中心としながら、スポーツマーケティングやスポーツマネジメントについて実践的に学んでいます。今後はデータを分析し、考察していきます。2019年にはラグビーワールドカップが日本で開催されます。今回の調査が今後のラグビーの発展に役立つことを願っています。

最初は緊張していましたが、練習通り説明できました。ご協力ありがとうございました。