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学部の学び

教育の仕組み

心理学部では、あらゆる心理学の「学びの土台」となる心理学方法論の教育を重視しています。これをしっかり学ぶことで、基礎・行動系から応用・臨床系まで多様な心理学専門科目の理解が深まるだけでなく社会に出てからも役に立つ「心理学的な人と物の見方」が自然と身につきます。
さらに専門ゼミでは、「実験心理学」、「感情心理学」、「社会心理学」、「生理心理学」、「臨床心理学」など幅広い専門領域によって学生一人ひとりの興味関心に応えます。
履修モデル(心理学科)


6つの専門プログラム

めざす進路に合わせて選べる多彩なプログラム
心理学スキルアッププログラム
公認心理師(学部カリキュラム)や認定心理士の資格取得へ向けた履修指導を行います。また、心理学検定受検の推奨・支援など、学生一人ひとりの希望に合わせた指導を行います。
大学院進学支援プログラム
大学院へ進学して公認心理師や臨床心理士の資格取得をめざす学生のために、英文論文の読解指導、大学院入試の対策支援などをマンツーマンで行います。1年次から参加が可能です。
就職試験対策支援プログラム
「キャリア開発センター(CDC)」と連携して、企業の就職試験で多用される適性検査SPIや公務員試験の過去問題などを使って、早い時期から就職活動対策をサポートします。さまざまな職業を学ぶキャリア教育にも力を入れています。
福祉フィールド体験プログラム
障がい者支援施設、児童養護施設、フリースクール、児童相談所、少年院などさまざまな施設を訪問し、福祉の現状と問題点を体験的に理解します。現場を知ることの重要性が学べます。
イベントマネジメントプログラム
教員の指導のもと、学年を越えた学部生の組織をつくり、新入生歓迎会、卒論発表会、会報誌作成などの学部行事を運営します。社会に出ても役に立つマネジメント力が身につきます。
文芸・文化探求プログラム
文学作品、映画、音楽などの文化的表現を通じて人の心のあり方を探求します。データを扱う実験や調査とはひと味違った方法で「心の営み」について理解を深めます。