文字サイズ

東海学園大学 HOME > 学部・学科 >スポーツ健康科学部 スポーツ健康科学科 >ゼミ

ゼミ

東京オリンピック・パラリンピックを控え、
ますます活況化するスポーツ市場。
プロチーム、メーカー、行政など幅広い分野で発揮できる
ビジネス感覚を養います。


イベントの企画・運営や
企画コンペへの参加を通し、
自分の発想や実行力を高めよう 。

スポーツ健康科学部 スポーツ健康科学科
井澤悠樹 助教
ゼミテーマ:スポーツマネジメント

スポーツ選手の引退後の活躍の場を作る。スタジアムの演出で観客を盛り上げ、ワクワク感や感動体験を提供する。例えばそんな働きかけができる仕組みを作ることでスポーツの価値を無限に広げ、スポーツを世の中にとってかけがえのない存在に作り上げていくことが「スポーツマネジメント」の守備範囲です。このゼミでは、近隣小学校でのスポーツイベントの企画・運営やプロ野球チームの集客企画コンペへの参加を通し、マネジメントのノウハウやビジネス感覚を身に付けます。大切にしているのは失敗から学ぶこと。自分の発想や提案力が社会でどの程度通用するのか、実践を通してビジネスのシビアさを知ることは将来、必ず役に立ちます。2019年のラグビーワールドカップ日本開催、2020年東京オリンピック・パラリンピック、更にその先にある2021年関西ワールドマスターズゲームズなどのメガスポーツイベントを控え、国内のスポーツ市場は大きくなる一方。スポーツをマネジメントの立場から理解し、ビジネスとして展開できる人材が、ますます求められます。

プロ野球チームの集客企画では学生同士が活発に議論。ディスカッションを重ね、お互いのアイデアをブラッシュアップしていく。学生の興味や発想を尊重しながら、スポーツビジネスの最先端で活用される事例などを示し、リサーチ力や企画力を引き出すのが指導の基本。