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先輩の声

スポーツを幅広く学ぶ中で、
指導者としての将来像も見えてきました。

スポーツ健康科学部 スポーツ健康科学科 4年
伊藤瑛里さん 愛知県立岡崎西高等学校

自分の専門種目を深めながら多様なスポーツを理解
部活で陸上競技を続けながら、スポーツトレーナー・指導者をめざして勉強中。トレーニングの重要性や意味を学んだ上でメニューを組み立て実践する授業は、自分の競技にも活かせるので大変興味深く学んでいます。また、さまざまなスポーツのエキスパートによる実践的な授業も多く、陸上以外の種目についての理解も深めて視野を広げられるのも魅力。将来、きっと役に立つと思います。

興味や目標の変化に合わせてコースを選択
「スポーツ教育コース」「スポーツコーチコース」「健康トレーナーコース」の3つから、自分の関心やめざす将来像に応じて、自由に選択できるのが魅力です。私は、入学時には教師をめざしていましたが、幅広く学ぶ中で自分の適性と将来を考え「健康トレーナーコース」に進路変更しました。運動する人をメンタル面でも支えられるようスポーツ心理学なども学びながら、指導者として必要な資格を取得したいと考えています。

~夢実現をめざす学びの計画~

高校3年生
陸上競技を続けながらスポーツに関する専門的な知識を得るため、東海学園大学を選択。
大学1~3年生
「健康運動実践指導者」「健康運動指導士」「トレーニング指導者」などの資格取得を目指す。
大学4年生
陸上競技を続けるために実業団に入り、将来は指導者として仕事をしたい。
競技にも将来にも生かせる学び。

リレーで全日本インカレに出場!

将来の仕事に生かせるよう、「トレーニング指導者※」や「レクリエーション・インストラクター※」の資格取得をめざしています。合格のための学習を計画的にサポートしてもらえるのがありがたいですね。同じ目標を持つ仲間と励まし合って頑張っています。

※【トレーニング指導者】科学的根拠に基づく適切な運動プログラムを作成・指導するための、日本トレーニング指導者協会認定資格。

※【レクリエーション・インストラクター】ゲームや歌、スポーツなどのアクティビティを活用し、対象や目的に合わせてプログラムを企画・展開できる人材。

陸上競技部で仲間と競いながら成長を実感!

小中高と続けてきた短距離走では、いつもあと一歩のところで全国大会出場がかないませんでした。でも大学で、先生の熱心な指導と仲間と競い合うことで記録が伸び、4×100mリレーで全日本インカレに出場することができました。次は個人で全国大会に出場することが目標です。