2026年2月1日(日) 神戸日帰りバスツアーを開催しました。
阪神・淡路大震災を学び、飲茶バイキングを楽しむツアー

厳しい寒さながらも快晴となった当日、全員時間通りにお揃いいただき、いざ神戸へ出発です。日本海側の大雪の影響で道中の渋滞を覚悟したものの、そんな心配は全くないままスムーズに現地に向かいます。逆にあまりに早く到着してしまいそうで、当初の予定よりも休憩するサービスエリアを1つ多くして時間つぶしをするほどでした。

震災当時のリアルな再現映像に、涙する人も
最初の立ち寄り先は「阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター」。こちらは1995年に起こった阪神淡路大震災から得た貴重な教訓を、のちの世代に伝える施設となっています。
海沿いに位置する建物の壁面には過去の地震で到達した津波の高さの表示があり、少し緊張します。場内は一方通行で、ナビゲーターの方に案内されながらまずはシアターに進みます。こちらでは地震で破壊される町や鉄道・高速道路を詳細な再現映像で復元する映像が放映され、あまりにリアルな映像に涙する人もいました。また壊れた看板や焼き焦げた日用品などが実物展示され、提供した方たちからの体験談とともに紹介されていました。
阪神淡路大震災が起こった1995年といえば、東海学園大学が開学した年でもあります。今回のツアーに経営学部1期生も何名か参加しており、発災直後に入学試験があったこと、大阪以西からの受験者は早く帰宅できるよう大学側から配慮がなされたことなど、少なからず影響があった当時を思い出していました。

神戸ベイシェラトンホテル&タワーズで食事を堪能
センターを後にし、つづいてはお待ちかねの昼食。神戸ベイシェラトン ホテル&タワーズ内にある中国料理「翠亨園」にて、今回で3回目となる大好評のオーダー形式の飲茶バイキングです。こちらではあつあつの点心を乗せたワゴンが席までやって来て、好きなものを選ぶ香港の「ワゴン式」スタイルで提供されます。他にも一品料理やデザートも好きなだけ選ぶことができ、皆さん大満足の様子でした。
帰路はお腹いっぱいでついウトウトと静かな車内、渋滞に巻き込まれることなくバスは順調に進み、名古屋駅まで時間通りに到着することができました。
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!
当日の様子
ご参加の方限定 フォトアルバム
ツアー詳細
- 開催日:2026年2月1日(日)
- 集合時間:午前8時15分
- 集合場所:名古屋駅・太閤通口(※帰着予定 午後6時45分頃)
- 行き先:兵庫県神戸市
※詳しくはページ下部旅行日程表をご覧ください。
- 会費:おひとり様3,000円(同窓会員・同伴配偶者ともに)
※本ツアーは旅程の都合上、マイカー直行およびお子様同伴でのご参加はお受けできません。
- 対象者:同窓会員、および同伴の場合は配偶者
- 最小催行人数:20名
- 最大人数:45名











