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学びの特徴

実践的かつ実証的に企業経営を学ぶ

企業の戦力となる専門性の高いスペシャリスト育成のため、本研究科では実践的かつ実証的な学びを重視しています。必修科目としてケーススタディ(事例研究)を導入し、実際の企業の経営戦略や商品開発などの事例を研究。さらに企業を訪問し、実態調査をする機会も設けています。


グローバル&ローカルな総合的視点で学ぶ

これまで日本の経営学はどちらかと言えば、アメリカやドイツの経営理論・技法の紹介にとどまっていました。しかし、本研究科では、日本の現実的な企業経営の分析を目標に、グローバル&ローカルな視点を重視しています。「地域から世界を目指し、世界から地域を見る」という新しいタイプの日本の企業経営についての研究・教育を目指します。


3分野から専門性を高め、セメスター制で自由に学ぶ

本研究科の教育課程は「経営学」「産業・企業」「会計学」の3分野に分かれ、学生は自身の目標に応じて各専門分野の科目を選択、各自の研究を追究することができます。またセメスター制を導入し、講義は半年間で完結するため、より多くの科目を受講することが可能です。