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2020年東京オリンピックあいち選手強化事業 次世代につなぐスポーツ人材育成事業(サッカー)

2018年02月27日お知らせ

 東海学園大学は、愛知県と「2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会開催に向けた大学連携協定」を締結しています。その具体的事業のひとつとして、愛知県教育委員会と連携して行う2020年東京オリンピックあいち選手強化事業「次世代につなぐスポーツ人材育成事業(サッカー)」を2月24日(土)本学三好キャンパスで、昨年度に続き今年度も実施しました。対象は、昨年度と同様に、サッカーの愛知県国体代表候補選手の中学生、当日の参加は28名でした。
 まずは、「ユースサッカー選手のフィジカル強化の考え方」をテーマとして、星川佳広先生(スポーツ健康科学部准教授)による講義、そのあと最新機器を使った20mスプリントやプロアジリティテスト、身体組成などを測定。続いて黒須雅弘先生(スポーツ健康科学部講師・陸上部監督)が「初速を高めるスプリントトレーニングの実践」をテーマに実技指導。この日、各種測定や実技をサポートしたのは、星川ゼミの3年生12名です。
 最後に測定結果を星川先生が説明し、「今こそ体力強化の重要な時期」と激励! とても興味深い内容の講義と実技内容に参加の中学生からは熱心に質問も出ていました。
今年度は、保護者やクラブコーチなど多くの参観者の中での事業となりました。