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東海学園大学 HOME >テレビCM

CMはこちら(15秒)2タイプ


テレビCMには、モデルで活躍中の竹内友梨(たけうちゆり)さんと、松原武久学長と在学生16名が出演します。
今回のCMでは、「東海の力を、あなたの力に。」をキャッチコピーに127年の学園の歴史と10万人を超える学園同窓生を擁する東海学園の大学であることをそして、そこでいきいきと強く意思を持って学ぶ学生の姿を描いています。

竹内友梨さんプロフィール

2013年3月 スポーツ健康科学部 スポーツ健康科学科 卒業

ファッションモデルとして、FRaU、Yogini、
ランニングスタイル、ハミングバーズ等の雑誌出演のほか、
ショーモデルとしても活躍。
CMや広告の仕事も多数出演中。
2016年春、東海学園大学のテレビCMにも出演。

インタビュー

モデルを始めたのは、名古屋でスカウトされたことがきっかけでした。卒業と同時に上京し、今は東京を拠点に活動しています。大学生活を振り返ると、友人や先生にとても恵まれていた4年間でした。何か困ったことや悩んでいることがあれば、気軽に先生に相談できるような距離感もすごく好きでした。印象に残っているのは、ゼミの先生とのエピソード。めざしていた保健体育の教員ではなくモデルとしてがんばりたいと相談したとき、「心が美しくなければ外見は美しくなれない。とにかく心の中を磨きなさい。」とかけられた言葉は、今でも心の支えになっています。

母校からのCM出演のオファーに最初は驚きましたが、即答で快諾!撮影の現場では名古屋弁があふれ、職員の方々と懐かしい話に盛り上がりました。そんな雰囲気に思わずほっとしてしまい、私もついつい名古屋弁が…(笑)。
このCMを見ていただいた方に、東海学園大学の温かさや雰囲気のよさが伝わればうれしいです。
今、受験で悩む高校生の皆さんもいると思います。。。でも、抱え込まず、チャレンジする心を大事にしてください。そして、大学生になったら、よく学んで、よく遊ぶ!たくさんの経験が、社会人になるための蓄えになると思います。それでは皆さん、良き出会いを大切にがんばってください!

撮影の様子

CMメイキング

学生インタビュー

子どもたちと
関わりの中で
実践力を磨く。

教育学科 学校教育専攻3年
山崎 登暉さん

教壇に立つ先生方の姿が、一番のお手本に。

将来について真剣に考えた時に思い出したのが、小学校の楽しい時間。そんな日々を支えてくれた先生のように、私も子どもたちの成長に寄り添える先生になりたいと、小学校教員をめざすことを決意しました。東海学園大学には、教育現場で豊富な実績をもつ教員が多く、経験談から知識だけでない学びを深めることができます。私たち学生への指導方法もさまざまなので、授業をじっくり見ているだけでも勉強になります。また、実習やボランティア活動など、実際に子どもたちふれあう機会も多彩。教育者としての自覚を養うとともに、子どもたち一人ひとりと向き合うことの大切さを学びました。

子どもたちの小さな変化に気づける先生になりたい。

教職サポートも充実しています。月に数回ガイダンスが実施され、その都度、合格率などの最新のデータを教えていただけるので、目標への道のりが明確になります。また、現役合格した先輩から直接話を聞く機会もあり、学生の目線で今やるべきことをアドバイスいただき、採用試験の準備を進める上でとても参考になりました。常にモチベーションを高く保つことができる環境に感謝しています。めざすのは、子どもたちの小さな変化にも気づける先生。そのために、これからも実習やボランティアを通して、経験を重ねていきたいと思います。

目標があれば
どんな高い壁だって
乗り越えられる。

教育学科 養護教諭専攻3年
南保 美智さん

子どもたちの笑顔を守る保健室の先生に。

中学生の時にお世話になった保健室の先生に憧れ、養護教諭を志すように。東海学園大学には、養護教諭をめざすカリキュラムが充実しています。学生が先生役と生徒役となって模擬の保健指導を行ったり、学内外での実習も多彩に用意されています。また、ボランティア活動にも積極的に参加し、今年度から小学校の保健室での補助にも携わることになりました。実践的な学びを通して、高い知識とスキルを磨くことができる環境だと実感しています。さらに、専門家を講師に招いたメイク講座など、身だしなみや言葉づかいも徹底的に指導してもらえます。おかげで、実習先でお褒めの言葉をいただいたことも。社会で求められるビジネスマナーの基礎力を身につけられることも魅力です。

高校での勉強が大学でも役立つ!

養護教諭をめざす高校生の皆さんには、今できることに積極的に取り組んでほしいと思います。生物などの勉強は大学でも役立ちますし、子どもと関わるボランティアにも挑戦するのもいいと思います。すべてが自分のプラスになるはずです。オープンキャンパスでは、養護教諭として働く先輩から話を聞く機会もありますので、ぜひ参加してくださいね。ここには熱心な先生方と、同じ目標に向かってがんばれる多くの仲間がいます。一緒に夢を叶えましょう。

先生、友人、目標。
素敵な出会いが
ここにある。

管理栄養学科4年
木場 朱音さん

管理栄養士国家試験合格につながるカリキュラム。

管理栄養士国家試験合格率の高さに魅力を感じ、東海学園大学へ進学。合格率を裏付けるように、1年次から国家試験に対応した授業が充実しています。サポートも手厚く、先生方がとても熱心に指導してくださるので、勉強への意欲が高まります。また、学外実習も多彩に用意されています。特に印象的だったのは、福祉施設での実習。高齢者の食事では、栄養や味つけだけでなく、個人に合わせた硬さや粘り具合など、気をつけるべき点が多くあります。利用者の声を聞きながら、一人ひとりに適した食事を提供しようとする管理栄養士の姿に、コミュニケーション力の大切さを肌で感じました。

ハードな毎日も、仲間と支え合いながら乗り越える!

多様な現場での実習は、将来を見つめるきっかけにもなりました。女性の社会進出や高齢化の著しい現代社会で、人々の生活を支える「中食(お弁当やお惣菜等)」の商品開発に関わりたいと、今は、食品会社への就職をめざしています。卒業研究が本格的にスタートし、国家試験対策の勉強、就職活動と忙しく、正直、大変だと思うこともあります。でも、そんな時は同じ目標に向かって切磋琢磨してきた仲間の存在が大きな支えに。ここで、一生涯の友人と出会えたこと、そして、ともに過ごした時間は、大きな財産になると思います。

経験の中での
発見と喜びが
成長の力に。

管理栄養学科4年
須崎 圭さん

給食を通して子どもたちに食の楽しさを伝えたい。

もともと食べることが大好きで、管理栄養士の仕事に興味をもつように。管理栄養士といっても、病院や保健所、学校の給食センター、企業の食堂など働く場は多彩です。私は、給食を通して食の楽しさを伝えながら、子どもたちの健やかな成長を支えたいと思い、保育園への就職を目標にしています。東海学園大学は、就職サポートもきめ細やかです。3年次になるとすぐにガイダンスが始まり、就職活動に向けてしっかり対策ができます。また、キャリア開発センターには先輩たちの体験談をまとめた資料があり、採用試験の具体的な内容やスケジュールなど、とても参考になっています。

大学での経験を、将来の仕事につなげていきたい。

現在、私は、離乳食をテーマに卒業研究を進めています。その一貫として、母親向けの料理教室を開催。レシピ冊子も作成し、参加いただいた方から喜びの声をいただき、やりがいを感じました。また、事業所給食施設での実習にも挑戦。3,000人規模の大量調理の現場を体験しました。いくつものメニューがある中で同時にこなさなければならないことも多く、とても大変でしたが、現場ならではの発見や喜びもあり、成長を実感できました。衛生面や体調面に配慮しながら取り組めたことも大きな収穫になりました。ここで経験してきたことを、将来の仕事に役立てたいです。

ここでの学びと
経験のすべてを
教師としての礎に。

スポーツ健康科学科3年
山下 善弓さん

競技を続けながら体育教師をめざす!

高校まで続けてきたバスケットボールに打ち込みながら、体育教師の夢を叶えたいと東海学園大学への進学を決めました。スポーツ健康科学科では、教員採用試験に必要な知識を身につけながら、指導者に必要なスキルを実践的に学べます。また、一緒に学ぶ学生の中には、それぞれの分野のトップレベルで活躍するアスリートが何人もいます。高い技術と実績に裏付けられた指導の方法は、とても参考になっています。実際の現場で指導する機会もあり、小学校の部活動指導にあたった際には、子どもたちのイキイキとした姿に、体育教師になりたいという気持ちを強くしました。

憧れの恩師のようにスポーツの楽しさを伝えたい。

授業や部活、教員試験対策の勉強、ボランティアなど忙しい日々ですが、目標に向かってがんばる時間は楽しく、充実しています。所属するバスケットボール部の目標は、インカレ出場。監督はいつも、“ミスをみんなでカバーすれば、ミスでなくなる”ということを私たちに伝えてくれます。新しい技術を身につけたりと、常にモチベーションも高く、監督からも教師として必要な多くのことを学んでいます。お世話になった中学校の体育の先生のように、生徒のやる気を引き出せる先生になりたい。そして、スポーツの楽しさを多くの子どもたちに広げていきたいと思っています。

積極的な姿勢で
知識と技術を磨き
夢を叶えたい。

スポーツ健康科学科3年
山田 哲也さん

日々の学びがパフォーマンスの向上に直結。

強豪サッカー部のある東海学園大学で、健康とスポーツの知識を身につけながら、選手としてレベルアップしたいと進学を決めました。三好キャンパスには、グラウンドやトレーニングルームなどの充実した施設が構内にあり、サッカーに打ち込める環境があります。また、スポーツ健康科学科の学びは、練習や生活に生かせるものが多く、とても興味深いものばかり。好奇心をもって学ぶことは楽しく、だからこそ身につく力も大きいと思います。特に参考になったのは、栄養学の講義です。食の大切さを改めて学び、それまで以上にバランスの良い食事を心がけるようになりました。

大学生活で大切なのは、積極性と自主性。

大学では、学びたい授業を自分で選択できます。その分、自ら積極性に学ぶ姿勢が重要です。どんなことも大切なのは、目標をもって挑戦すること。東海学園大学には、そんな学生を応援してくれる先生方がたくさんおられ、資格取得支援をはじめ、学生のめざす道をしっかりサポートしてくれる体制も整っています。私は将来、プロのプレイヤーをめざしています。スランプで悩んだり苦しむこともあるかもしれません。でも、そんな時こそ良いイメージをしっかり描きながら、目標の達成に向けてチャレンジし続けたいと思っています。