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【心理学部】牧野暁世准教授が考案した『両面ハトメ付き風呂敷』が日本と台湾で実用新案登録

本学 心理学部 牧野暁世准教授(デザイン心理学研究室)が考案した、『両面ハトメ付き風呂敷』が、2025年5月に実用新案に登録されました(実用新案登録第3248166号)。
実用新案登録とは、物品の形状や構造についての考案を保護するもので、登録されることでその考案を独占的に実施する権利が得られるものです。今回、日本での登録に加えて、台湾においても実用新案登録がされ、W取得となりました。
 考案された、『両面ハトメ付き風呂敷』は、風呂敷の四隅にハトメがついており、そのハトメにカラビナを通すことで多機能に使える風呂敷です。筒状の物や雑貨等を複数持ち運ぶ機能、ポンチョ、マント、ショートエプロン、ロングエプロンなど幅広い用途に使用できます。
 現在、牧野ゼミでは、『愛知万博20周年記念事業「地球を愛する学園祭」』【第4ターム:8/29(金)から8/31(日)】への出展を予定しており、その企画として、今回実用新案を取得した風呂敷を使って、若者が持続的に使いたいと思うような風呂敷「ともいき風呂敷」を開発するプロジェクトを行っています。イベントにて展示予定ですので、是非イベントへお越しの際にはご覧ください。
 デザイン心理学を専門とする牧野ゼミでは、身近な生活から地球環境まで、さまざまな課題を発見し、心理学的理論及び人間中心設計、ユーザーエクスペリエンス、デザイン思考に基づき、その解決に向けた開発研究を行っています。

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