小学6年生のとき、担任の先生の授業や行事への熱心な姿に心を動かされ、「こんな先生になりたい」と思ったことが教育学部を志した原点です。小学校教員を多く輩出しているとうがくで、1年次から教育の基礎を体系的に学び、積み重ねてきた知識が教育実習や教員採用試験に直結していると実感しました。先生方は小論文や面接対策にも親身に向き合ってくださり、努力に応えてくれる環境が大きな支えとなりました。学童ボランティアでは子どもや保護者と関わり、信頼関係の大切さや教師としての責任を実感しました。これまで受け取ってきた教育の愛情を次は自分が届ける役目を果たし、子どもたちの夢を後押しできる、記憶に残る先生をめざしたいです。
在学生・卒業生の声

卒業生
教育学部
子どもたちと同じ目線で心に残る授業を行いたい
社本 浩希さん


