7月13日(月)、健康栄養学部の「食品開発学外実習Ⅱ(マレーシア研修)」の結団式を行いました。
本実習は、食品開発学外実習として国内で実施する「Ⅰ」、国外で実施する「Ⅱ」のいずれかを選択する科目です。国外の食文化や食品加工の実際を学び、食品業界に関する専門的な知識や技術を習得することを目的としています。今年度は、9月7日から11日まで23名の学生がマレーシアで研修を行います。
結団式では、はじめに学部長より、現地の食文化に触れながら研修の意義を理解し、有意義な学びにつなげてほしいとの激励の言葉が贈られました。学生たちは真摯な姿勢で話を聞いていました。続いて引率教員から、研修への期待とともに、海外での安全管理や体調管理の重要性について説明がありました。最後に参加学生代表が、主体的に行動し、仲間と協力しながら充実した学びを得られる研修にしたいと決意を述べました。多民族国家であるマレーシアならではの宗教や生活習慣、食文化に触れ、学生たちが多様な価値観への理解を深めることを期待しています。
研修の様子や学びの成果については、今後もガクブログでお伝えする予定です。どうぞお楽しみに。





