8月1日(土)・2日(日)の2日間、オープンキャンパスを開催しました。暑い中、多くの高校生・保護者の皆さまにご来場いただき、誠にありがとうございました。
当日は、学部紹介をはじめ、模擬講義、学部相談、ゼミ活動・卒業研究の展示、ベジチェック体験、国家試験コーナー、臨地実習コーナーなどを実施し、健康栄養学部の学びや学生生活の魅力を紹介しました。
模擬講義で健康栄養学を体験
8月1日は、佐藤先生による「野菜パワーで元気をチャージ!」をテーマとした模擬講義を実施しました。栄養教育のマネジメントサイクルの考え方を取り入れながら、野菜を食べることの大切さや毎日の食生活への取り入れ方について、分かりやすく学びました。
8月2日は、平野先生による「食品成分を見た目で推定する方法」をテーマに、食品分野・生化学の視点から食品を科学的に見る面白さを紹介しました。どちらの講義も、高校生の皆さんが熱心に参加する姿が印象的でした。
学びの魅力を体感
展示コーナーでは、臨床栄養、食品開発、スポーツ栄養、栄養教諭、地域活動や海外研修など、本学部の幅広い学びを紹介しました。また、ベジチェックでは自身の野菜摂取状況を測定し、健康づくりについて考える機会となりました。学部相談では教員と在学生が高校生や保護者の皆さんの質問に答え、大学生活をより身近に感じていただきました。
次回は「学びの体験講座」へ!
次回は9月6日(日)に「学びの体験講座」を開催します。調理実習や在学生との交流など、健康栄養学部の学びをより深く体験できるプログラムを予定しています。
教職員・学生一同、皆さまのご参加を心よりお待ちしております。








