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スポーツ健康科学部

ウズベキスタン柔道代表チームと学生が交流しました

 9月24日、本学三好キャンパスにおいて、愛知・名古屋2026アジア競技大会に向けて事前合宿を行っているウズベキスタン柔道代表チームと、本学学生との交流会を開催しました。交流会には、教職課程で学ぶ学生約30名が参加しました。学生たちは柔道着を着て、ウズベキスタン代表選手と実際に組み合って抑え技をしたり、選手の得意技を披露してもらったり、一緒に身体を動かしながら交流しました。

 世界の舞台で活躍する選手たちを目の前に、学生たちは最初こそ緊張した様子でしたが、次第に笑顔が増え、言葉の違いを越えて柔道を楽しむ姿が見られました。

〜学生のコメント〜

「言葉や文化が違っても、柔道やスポーツを通して交流することで、自然と距離を縮めることができ、スポーツの持つ力を改めて感じることができました。今回の貴重な経験をこれからの学びや将来の教員生活にも生かしていきたいと思います。」

 今回の交流は、競技としての柔道に触れるだけではなく、スポーツが人と人をつなぐ力を持っていることを実感する時間にもなりました。

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