10月7日(水)、令和8年度学部行事として講演会を開催しました。講師は名古屋記念病院副院長 循環器内科部長 救急内科部長 椎野憲二先生です。「自分とあなたの健康のために 健康は特別な努力ではなく、毎日の習慣―人は食べ物でできている―」と題してご講演いただきました。
日々私たちが意識することなく食べている食事や食べる行動で病気にも健康にもなることを、わかりやすいイラスト、実際の冠動脈映像を提示いただきながら説明いただきました。特に、病気だからと我慢を強いる治療や指導は患者様に負担になり、病気を繰り返してしまう要因になることから、『患者様の思いに寄り添う「諦めない心不全管理」がチームの目標』という言葉が印象に残りました。
受講した学生は将来、管理栄養士として必要な知識はもちろん、患者様への向き合い方も学ぶ機会となりました。







