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オリンピック3大会出場の本学・林享教授が特別講演~アジア大会金メダリストが次世代へ伝えるスポーツの価値~

2026年10月7日(水)、東海学園大学スポーツ健康科学部は、三好キャンパスにおいて、第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)の開催を記念した特別講演会を開催しました。
本学スポーツ健康科学部の林享教授は、バルセロナ、アトランタ、シドニーのオリンピック3大会に出場し、競泳日本選手権男子100m平泳ぎで7連覇を達成、1994年広島アジア競技大会では金メダルを獲得した元競泳日本代表選手です。
今回の講演会では、林教授が自身の競技経験をもとに特別講演を行ったほか、同じく1994年広島アジア競技大会で空手道男子個人形の金メダルを獲得した阿部良樹氏との特別対談に登壇しました。
対談は「『勝つこと』のその先へ ~スポーツ・人間力・共生~」をテーマに行われ、世界の舞台で活躍した二人の金メダリストが、競技人生やスポーツを通じた人間形成について語り合いました。また、質疑応答では学生から多くの質問が寄せられ、講師との活発な意見交換が行 われました。
現在、林教授は本学スポーツ健康科学部で学生の教育に携わり、世界の舞台で培った豊富な経験を次世代の育成に生かしています。
本学では、今後も林教授をはじめとする教員の専門性と豊富な経験を生かし、スポーツを通じた人間性の涵養と、教育理念である「共生(ともいき)」を実践できる人材の育成に取り組んでまいります。

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