硬式野球部(愛知大学野球1部リーグ)を2025年度秋リーグまで指揮した鈴木保前監督の「感謝の集い~野球指導41年に幕~」が1月24日(土)に名古屋市内のホテルで開かれました。
会場には、お世話になった高校や大学関係者、企業や報道関係、硬式野球部OB会、160名以上が出席しました。
ご挨拶では、本学の石川学長、愛知大学野球連盟 理事長 齋藤健治様、恩師の愛知黎明高校 硬式野球部 監督 金城孝夫様(沖縄尚学高校 元監督 1999年 甲子園優勝)、乾杯のご発声を愛知産業大学三河高等学校 校長の竹治玄造 様にお出ましをいただきました。
その後は、硬式野球部OB会長の感謝の言葉、教え子の田島さん(現 中日ドラゴンズ2軍ピッチングコーチ)からの感謝状並びに記念品の授与、元硬式野球部マネージャーからの花束贈呈、そして最後は鈴木前監督からの感謝の言葉で締めくくられました。
鈴木前監督は、本学に入職前は弥富高校(現 愛知黎明高校)で、コーチ13年、監督を5年間務め、監督4年目に甲子園に出場しています。
弥富高校で18年務めた後は、本学で23年間お勤めになり、2025年10月28日の公式戦が指揮官として、最終最後の戦いとなりました。
尚、この23年間に本学に入学させた学生(スカウト数)は800名を超え、大学に大きく貢献されました。
鈴木前監督の「野球愛」というものは、ただの情熱を超えた、人生そのものではないでしょうか。その熱い想いは、グランドだけでなく、教え子たちの心にも深く刻まれています。
41年間の指導者人生、本当にお疲れ様でした。
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【硬式野球部】 鈴木保前監督「感謝の集い」名古屋市内のホテルで開催











