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経営学部

売れない店を行列店にせよ! 外国人投資家⁈も登場! 経営学部オープンキャンパス

「経営学とは何か?」― 学部長によるオープニング講義

学部長の講義風景

3月29日(日)、経営学部のオープンキャンパスを開催し、高校生23名・保護者21名にご参加いただきました。学部長による講義から始まり、ビジネスゲーム、在学生との交流まで、経営学部の学びと雰囲気をまるごと体験していただく一日となりました。
冒頭は学部長による講義からスタート。「経営学とは何か?」という根本的な問いを、身近な事例を交えながら解き明かしていきます。参加者はQRコードから匿名で質問を送れる仕組みになっており、講義中からリアルタイムで質問が寄せられました。

学部長+在学生によるQ&Aタイム

Q&Aタイムの様子

続くQ&Aタイムでは、学部長に在学生2名が加わり、寄せられた質問に一つひとつ答えていきました。高校生・保護者からの質問は想定を大きく上回り、時間内に答えきれないほど。大学生活のリアルな声が聞ける貴重な時間となりました。

メインイベント:ビジネスゲーム「売れない店を行列店にせよ! 店舗再生プロジェクト」

ビジネスゲームに取り組む様子

後半は会場を移し、本日のメインイベントへ。「売れないタピオカ店をどう立て直すか?」をテーマに、高校生は5チームに分かれ、各チームに在学生メンターがつく形でビジネスプランを練り上げました。コスト計算、戦略カードを使った方向性の決定、そしてプレゼンテーション ― 大学での学びそのものを凝縮しました。

そして、”外国人投資家”登場

学部長と担当教員のやり取り

プレゼン審査の時間、会場に現れたのは、カツラと蝶ネクタイに身を包んだ謎の”外国人投資家”。その正体は ― 実は学部長でした。
見た目の滑稽さとは裏腹に、飛んでくるコメントは投資家として鋭く的確。高校生たちは笑いをこらえながらも、真剣にプレゼンを磨き、質問に切り返していきます。担当教員とのやり取りも加わり、会場は笑いと真剣勝負が入り混じる独特の熱気に包まれました。
「先生と学生の距離の近さ」「学ぶことを楽しむ姿勢」― 経営学部が大切にしている空気を、何より雄弁に伝える時間だったと思います。

ランチ交流・キャンパスツアー 次回は5月31日(日)開催予定

ゲーム終了後は、教員・在学生と一緒にお弁当を囲みながらの交流タイム。その後は在学生によるキャンパスツアーで締めくくりました。
新しい5コース制をまとめたパンフレットも、当日配布いたしました。次回のオープンキャンパスは5月31日(日)を予定しています。経営学部で待っています!

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