5月31日(日)、三好キャンパスでオープンキャンパスを開催しました。経営学部にもたくさんの高校生・保護者のみなさんにお越しいただき、ありがとうございました。当日は「聞く」だけでなく「やってみる」一日。学部長のお話から模擬授業、そして高校生が“学食店長”になる体験型ゲームまで、経営学のおもしろさを丸ごと体験していただきました。
学部紹介から模擬授業まで
午前10時、学部長による「経営学部の学び紹介」でスタート。続く「Q&Aタイム!」では、スマートフォンから匿名で質問できるしくみを使い、学部長と在学生がみなさんの疑問に直接お答えしました。「ちょっと聞きにくいこと」も気軽に聞ける時間になりました。

経営学部の学びの楽しさを伝える池田学部長。

学部長と在学生が、高校生からの質問にその場で回答。和やかな雰囲気でした。
そのあとは模擬授業「マクドナルドとモスバーガーの経営戦略の違い」。誰もが知る2つのチェーンを題材に、「経営学の見方」を体験していただきました。この模擬授業は、記事の最後にご紹介する総合型選抜入試(体験型)にもつながっています。
ハイライト:高校生が“学食店長”に!
経営学部プログラムの目玉が、体験型ゲーム「売れる?満足?もったいない? キャンパス学食経営ゲーム」。高校生のみなさんが班ごとに“学食の店長”となり、30分でお店を経営する体験です。各班には頼れる在学生メンター(先輩)がつき、大学生活のエピソードを交えながらサポート。投票はカードを「せーの」で出す方式なので、発言が得意でなくても全員が経営者として参加できました。売上を追うほど、作りすぎて「廃棄」が増えてしまう――そんな経営のジレンマを、楽しみながら体感していただきました。集計後は、全班が必ず何かで表彰されるしくみで、会場は拍手と歓声に包まれました。

どのメニューにする? カードを前に、班で真剣に作戦会議。
そして最後の“種明かし”。「実はみなさんが今やったことは、すべて経営学そのものでした」――お店のコンセプトを決めるのはマーケティング、メニューづくりは商品開発、混雑への対応はオペレーション……。楽しく遊んだ30分が、まるごと経営学の入り口だったと知り、驚く高校生の表情が印象的でした。「売上だけが正解じゃない」。そのバランスを考えることこそ、本当の経営なのです。

キャンパス学食ゲームが実は経営学に結びつく。学びの楽しさに触れる参加者。
このあとは教員・在学生と一緒のランチタイム(お弁当付き)、在学生によるキャンパス探検、終日のドローン体験や学部相談も。「手を動かして考える」――この日のプログラムは、経営学部が大切にしている学び方そのものでした。

教員と在学生によるドローンの操縦。ゴーグルをつけて、上空からの映像にビックリ!
オープンキャンパス・学びの体験講座:スケジュール
今後も経営学部の学びを体験できるイベントを開催します!
- オープンキャンパス:8月1日(土)・8月2日(日)
- 学びの体験講座:7月19日(日)・9月6日(日)
プログラム詳細・お申し込みは、本学Webサイトの「オープンキャンパス」「学びの体験講座」のページをご確認ください。
「体験」が入試につながる ― 総合型選抜入試(体験型)
今回のような模擬授業の受講が、そのまま入試につながるしくみがあります。それが総合型選抜入試(前期)の「体験型」。学力だけでは測れない、一人ひとりの意欲や主体性を評価する方式です。
- 受講内容をふまえて講義レポートを提出(※受講は何度でもOK。レポート提出できるのは1回)
- オープンキャンパス(8/1・8/2)、学びの体験講座(7/19・9/6)の計4回模擬授業があります
- 試験日当日(10月11日(日)・名古屋キャンパス)は面接のみ
「大学の学びを体験してから受験できる」のがいちばんの魅力です。詳しい出願資格・出願期間は、本学Webサイトの「総合型選抜入試(前期)」のページと「学生募集要項」で必ずご確認ください。
みなさんのご参加を、経営学部一同お待ちしています。



