6月28日(金)、健康栄養学部助手の井本遼我先生、リングネーム「イモト・ボルケーノ」選手の健闘を称える食事会を開催しました。
イモト選手は、6月21日(日)に後楽園ホールで行われたシュートボクシング・ライト級タイトルマッチに出場しました。惜しくもタイトル防衛とはなりませんでしたが、最後まで果敢に戦い抜く姿は、多くの学生に勇気と感動を与えてくれました。
今回の会は、試合後の慰労と今後の活躍への激励を込めて、学生にもなじみのある桃園亭で行いました。当日は健康栄養学部の学生20名以上が参加し、自己紹介や試合当日の話、学生からの質問などで大いに盛り上がりました。和やかな雰囲気の中、3時間があっという間に過ぎるほど充実した時間となりました。
当日は台風7号の影響も心配されましたが、無事に開催することができ、盛況のうちに会を終えることができました。
東海学園大学では、教育・研究だけでなく、教職員や学生のさまざまな挑戦を応援しています。これからのイモト・ボルケーノ選手のさらなる活躍に、ぜひご期待ください。



