大樹寺本堂での祈願法要に臨む学生たち(阿弥陀如来の前で静かに合掌)
経営学部では、学生一人ひとりが自らの将来を見つめ、学びの意味を深めることを目的に、岡崎市の大樹寺をはじめとする浄土宗寺院で写経と祈願法要を行いました。
この行事では、学生が自らの「進路目標」や「将来の希望」を一枚の写経と護摩木に託し、阿弥陀如来の前で静かに祈りを捧げました。大樹寺の住職からは「立志開運の願いを立てることは、自分を見つめ直す第一歩です」との法話があり、学生たちは真剣な面持ちで耳を傾けていました。
祈願法要後には、徳川家康公ゆかりの史跡や、立志開運に関わる品々、位牌堂を拝観し、家康公が大樹寺で志を立てたという逸話に触れることで、目標に向かって努力する大切さを肌で感じました。
本学は浄土宗宗立の学園として、学問と信念を結びつけるこのような学びの機会を通じ、学生が「感謝と志」をもって社会に巣立つことを支援しています。






