学部ニュース

心理学部

農業センターで子ども向けイベントを開催しました

  8月31日(日)名古屋市農業センターdelaふぁーむにて『おいでよ工作の森』と題し、子ども向けイベントを開催しました。

 PSL(Psychology Student Leaders)の学生がイベントに向けて1か月ほど準備をしました。発案から材料の準備、ポスターの制作をはじめ、来場者により楽しんでもらうために「小さい子にはシールを用意しよう。」「作ったクレーンでお菓子を掴めるようにしよう。」「刃物の使用は最小限にしよう。」など、対象年齢を考慮した下準備や環境づくりにも直前までアイデアを出し合っていました。

 当日は40℃近い猛暑となりましたが、赤ちゃんから大人まで70名ほどのご来場があり、『折り紙で作る六角がえし』『混色コマ』『紙コップ工作(ロケット・けん玉・クレーンゲーム)』の工作を楽しんでいただきました。
 完成した時の子どものパッと輝く笑顔。何よりも学生たちが小さな子どもの言葉に耳を傾け、体を小さくしてどうして欲しいのか一生懸命考える姿が印象的でした。
 PSLリーダー3年生の池田詩月さんは、「普段キャンパスでは経験できないような貴重な体験をさせていただいた。大学での学びや活動に活かしていけたらと思う。」と述べていました。

 最後になりましたが、ご来場の皆様、農業センターの皆様には、このような機会をいただいたことに感謝申し上げます。

(心理学部助手 阿部美佳子)

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