学部ニュース

スポーツ健康科学部

学びの体験講座を開催しました!

オープニングレクチャー「スポーツ健康科学部の学びの紹介」の様子

スポーツ健康科学部では何が学べるの?

7月20日(日)にスポーツ健康科学部「学びの体験講座」を開催しました。このイベントでは、キャンパスツアーや大学の授業体験など、本学部でのキャンパスライフや学びを紹介しました。
まず、尾崎准教授による「学部紹介」を行いました。スポーツ健康科学部では、様々な視点から体育・スポーツについて学び、それぞれの進路に合わせた専門性を身につけてもらえるよう多様な講義を用意しています。

模擬講義「スポーツチームの集客について考えよう」

出口准教授による模擬講義の様子

出口准教授による模擬講義では、「スポーツチームの集客について考えよう」というテーマのもと、「クラブチームの試合を現地で観戦する人数を増やすためにはどのような取り組みができるか」を参加者の皆さんと一緒に考えました。講義では、出口准教授の研究室で実施した調査結果も紹介され、実在するチームを題材にした実践的なワーク形式の授業となりました。スポーツというと選手のパフォーマンスに目が向けられがちですが、スポーツ健康科学部では、選手が活躍する舞台であるクラブチームについて、その集客や運営といった経営的な視点も学ぶことができます。

模擬講義「反応時間と競技スポーツ」

田中准教授による模擬講義の様子

田中准教授による模擬講義では、「反応時間と競技スポーツ」というテーマのもと、どれだけ素早く反応しているか(反応時間)を測定する方法やその意味について紹介しました。陸上競技のスタート場面では、スターターの号砲に素早く反応する必要があります。また、サッカーの対人スキルでは、相手の動きに合わせて自分の進む方向を素早く変える必要があります。こうした”素早く”反応することは、スポーツ全般において重要な能力であるといえます。講義では、実際の授業でも使用している全身反応時間測定装置を使い、ライトが点灯したら反応する単純反応課題と、指定された色のライトが点灯したときだけ反応する選択反応課題のデモンストレーションも行いました。スポーツ健康科学部では、筋力や持久力といった体力的な側面だけでなく、反応時間や判断といった心理的な側面についても学び、スポーツへの理解を深めることができます。

ランチセッション

ランチセッション「在学生とのQ & A」

模擬講義終了後は、林教授と在学生によるランチセッションを行いました。授業がある平日の大まかなスケジュールや、部活動、アルバイトなど、大学生の視点から本学部でのキャンパスライフを紹介してもらいました。また、個別にいただいた質問にもお答えさせていただきました。ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

模擬講義は30分間と短い時間ではありますが、実際に大学でどのようなことを学べるのかを知っていただく良い機会かと思います。2025年度は、8月2日(土)、3日(日)のオープンキャンパス、9月7日(日)の学びの体験講座で開催しています。また、スポーツ健康科学部では、Instagramによる情報発信も行なっておりますので、こちらも併せてご覧ください。
スポーツ健康科学部インスタグラム

学びの体験講座を担当いただいた先生方
林教授尾崎准教授出口准教授田中准教授

  • デジタルパンフレット
  • 資料請求