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【経営学部】専門演習B[広告・コンテンツ]で公共広告を制作。名古屋駅デジタルサイネージで掲載中!

経営学部専門演習B【広告・コンテンツ】(2年生。担当教員:成田亙)では、社会貢献活動の一環として、授業で学修した広告制作手法をいかして、公共広告の制作を行いました。2チームに分かれ、それぞれが2つのテーマで制作しました。

テーマが決まったら各チームで言うべきこと(what to say)と、どう伝えるのが効果的か(how to say)を考えて、企画を練り、いくつものアイデアの中から2つに絞ったものをそれぞれのチームが広告として完成させました。
チーム棒人間はSNSで問題となっている誹謗中傷とデジタルタトゥーの怖さについて考えさせる広告、チームYOUNGは、歩きタバコや加熱式タバコの受動喫煙に警鐘を鳴らす広告を制作しました。

4種類の広告は時間交替で12月1日~31日の1か月間にわたり、名古屋駅中央コンコースの新幹線改札口近くのデジタルサイネージ「ツインビジョン」に掲載されます。

◆制作メンバー
チーム棒人間:鈴村香夜さん、藤井咲里さん、水野涼音さん
チームYOUNG:杉浦菜月さん、明比岳さん、細谷優明さん

■チーム棒人間の制作した広告:『たかが言葉で、壊れる心がある。』
■チーム棒人間の制作した広告:『消したいと思った時には、もう戻れない。』
■チームYOUNGの制作した広告:『そこに残るのは、「煙」と「悪印象」。』
■チームYOUNGの制作した広告:『加熱式たばこならいいと思ってませんか?』
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