2026年度の名誉教授授与式を執り行い、今年度は前学長の石川 清先生、本学心理学部元教授の片桐 茂博先生の2名に名誉教授の称号が授与されました。
名誉教授は、本学の教育・研究の発展に顕著な功績を残された方に授与されるものです。
両先生におかれましては、本学の教育・研究活動に多大なるご尽力をいただきました。これまでのご功績に深く感謝申し上げるとともに、今後とも本学へのご指導・ご支援を賜りますようお願い申し上げます。
【略歴】
石川 清
名古屋大学工学部航空学科卒業後、名古屋大学医学部を卒業。名古屋市立大学病院麻酔科、名古屋第二赤十字病院麻酔科・集中治療部長などを経て、同院院長、名誉院長を歴任されました。2023年から2025年まで東海学園大学学長を務められ、救急医療や災害医療の分野においても多大な功績を残されました。2021年瑞宝中綬章受章。
片桐 茂博
東京大学文学部卒業。東京大学大学院人文科学研究科哲学専攻修士課程修了。東海学園大学経営学部助教授、人文学部教授などを経て、心理学部教授を務められました。専門は哲学・倫理学。









