本学スポーツ健康科学部の学生13名が、地域で開催された「第8回ごちゃまぜ運動会」にボランティアスタッフとして参加しました。
ごちゃまぜ運動会(主催:尾張旭市)は、年齢や障がいの有無にかかわらず、多様な人々がともに運動・スポーツを楽しみ、交流することを目的としたイベントです。
学生たちは事前にゼミ活動の中で、先輩たちが考案した「サークルボッチャ」のルールや運営方法について学び、当日の活動に備えました。当日は、本学学生が約40名のボランティアスタッフをまとめるリーダー役も務め、多くの参加者と交流しました。
〜学生コメント〜
初めて会った人たち同士が、一緒に喜び合い、悔しがり合い、お互いを応援し合う姿をたくさん見ることができた、とても貴重な経験となりました。この学びを今後の学生生活や将来の活動に活かしていきたいです。
本学では、今後もスポーツを通した地域連携活動を推進し、本学の教育理念である「ともいき」の実践を通して、学生一人ひとりの成長につながる学びを大切にしてまいります。










