7月19日(土)、山本伸ゼミ(2年次)では、「沖縄+海外研究」の一環として、毎年恒例となっている中部国際空港セントレアでの空港見学研修を実施しました。
本研修は、世界への玄関口である国際空港の役割や機能を体感し、海外への関心を深めることを目的としています。当日は、安全講習を受けた後、セグウェイに乗車し、専属ガイドの案内のもと空港内を見学しました。チェックインカウンターや屋外デッキでは、航空機の運航や空港施設の仕組みについて詳しい説明を受け、普段は知ることのできない空港業務への理解を深めました。
セグウェイで空港内を巡る学生たちの姿は多くの来場者の目を引き、通行人や子どもたちから手を振られるなど、終始和やかな雰囲気の中で研修が進みました。学生たちは楽しみながら積極的に学び、空港という国際交流の最前線を実感する貴重な機会となりました。
本研修は毎年学生から高い満足度を得ており、今後の海外研修や国際交流への関心を高めるきっかけとなることが期待されます。



