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「キャリアデザインⅢ」で愛知中小企業家同友会共催による連携授業を開催しました

本学では、これからの社会で活躍するための幅広い視野と教養を身につける、「ともいき教養教育」を全学的に展開しています。10月20日(月)に、三好キャンパスで「キャリアデザインⅢ:(担当教員 牧野暁世准教授)」の受講生約40名を対象に愛知中小企業家同友会会員 十一屋工業株式会社様にお越しいただき、連携授業を行いました。
今回の授業では、「仕事の現場での本当の社会人基礎力ってなんだろう?」をテーマとし、同社 総務部人事企画課 加藤 翔太様及び鉄鋼事業部 設計課 安島 梨彩様(本学経営学部卒業生)にお話しを伺いました。はじめに自己紹介や業務紹介をしていただきました。次に、学生と社会人との違いについて質問を受講生に投げかけ、社会人についての意識を共有してくださいました。続いて、社会人基礎力のうち特に重要だと思われる能力要素「主体性」「創造力」「情況把握力」を取り上げ、それらを伸ばすためのヒントについて、実社会でのご経験をもとに語っていただきました。
受講生は、お二方のお話を聞き、熱心にメモを取っていました。質疑応答の時間では「大学2年生のうちにしておいたことがいいことは何ですか」、「社会人になって最初に苦労したことは何ですか」など9つの質問が寄せられ、加藤様、安島様が丁寧に回答をしてくださいました。
受講後は、「2年生のうちに企業の方のお話を伺えて、とてもよい経験になりました。またこういう機会を作っていただきたいです。」、「今回のお話でご紹介いただいた、問いかけ、経験、謙虚というキーワードを意識して、これからの大学生活を送ろうと思います。」といった感想が挙がりました。
今回の授業はこれから将来を考える学生にとって、貴重な機会となりました。このような機会をいただきました愛知中小企業家同友会様、加藤様、安島様、同会事務局 下脇様に心より御礼申し上げます。
 
愛知中小企業家同友会様と本学は、人材育成や新事業創出のための各種施策の推進等の項目において、2017年に産学地域連携基本協定を締結しております。

加藤様(右)と安島様(左)によるご講話
社会人基礎力を醸成するヒントを伝授
受講生も積極的に授業に参加
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