2026年8月3日(月)、本学スポーツ健康科学部尾崎ゼミ(尾崎隼朗准教授)の学生12名が、西日本三菱自動車販売株式会社様にご招待いただき、本社見学や社員の皆様との交流、大阪・よしもと漫才劇場での観劇を行いました。
今回の活動は、産学連携プロジェクトの一環として実施されたもので、学生たちは企業を訪問し、実際の職場や企業の取り組みに触れる貴重な機会となりました。
本社見学では、社長からご挨拶をいただいたほか、企業の現場を実際に見学しました。学生たちは、普段の大学生活では見ることのできない企業の現場に触れ、仕事や企業の取り組みについて理解を深めました。
他にも、ゼミのテーマである『健康経営』について企業アンケートを実施し、健康促進施策や健康診断を学びました。
学生は熱心に説明を聞き、積極的にメモを取っていました。
また、同社に所属する陸上競技のオリンピック強化選手・壹岐元太選手との交流も行われました。陸上競技の経験がある学生をはじめ、ゼミ生たちは昼食やアンケートの時間に壹岐選手と会話を楽しみながら、競技生活や日頃の活動についてお話を伺い、交流を深めました。
午後からは、学生たちと企業の皆様が一緒によしもと漫才劇場を訪れ、漫才やコントなどを観劇しました。大阪ならではの笑いに触れながら、皆で楽しい時間を過ごし、企業の皆様との親睦を深める機会にもなりました。
今回の活動を通して、学生たちは企業の現場を知るだけでなく、企業で働く方々との交流や、普段とは異なる環境での体験を通して、多くの学びや新たな気づきを得ることができました。
産学連携を通じて企業と学生との交流を深め、学生たちの視野を広げる貴重な一日となりました。
西日本三菱自動車販売株式会社の皆様、貴重な機会をご提供いただき、ありがとうございました。






