本学男子サッカー部が、9月2日(水)~9月12日(土)の会期で行われている『2026年度 第50回総理⼤⾂杯全⽇本⼤学サッカートーナメント』に東海地区第1代表で出場しており、昨日6日(日)の準々決勝に勝利し、ベスト4進出を決めました。
ここまでの戦績は以下の通りです。
【2026年度 第50回総理⼤⾂杯全⽇本⼤学サッカートーナメント】
◇1回戦(9月2日・(水))◇
東海学園大学 1 – 0 甲南大学 ※関西地区第5代表
得点者:62分 久保 周太郎 選手(スポーツ健康科学部4年/東海学園高校出身)
前半0-0のスコア、後半も拮抗状態の試合展開の中、後半62分に生まれたFWの久保周太郎選手の待望のゴールを最後まで守り抜き、全国大会の初戦を突破しました。チーム全員の力でつかみ取った価値ある一勝で、堂々のベスト16進出となりました。
◇2回戦(9月4日・(金))◇
東海学園大学 2 – 1 中京大学 ※東海地区第3代表
得点者:43分 香川 太朗 選手(スポーツ健康科学部4年/藤枝明誠高校出身)
63分 久保 周太郎 選手
2回戦の相手は、互いに東海地区を代表して全国の舞台に立つ中京大学。負けられない思いと、譲れない誇りがぶつかる一戦の中で、前半43分にFWの香川太朗選手が先制のゴール。後半に入り、久保周太郎選手が2試合連続のゴールを決めスコアは2-0に。70分に1点を返されるも、その後は1点差を守り切り勝利しました。
◇準々決勝(9月6日・日)◇
東海学園大学 1 – 0 京都産業大学 ※関西地区第1代表
得点者:5分 諸木 愛大 選手(経営学部2年/東海学園高校出身)
前半立ち上がり5分、MF今村元紀選手のパスをFW香川太朗選手が受け、敵陣深くまでドリブルで突破。クロスボールが一度相手GKに弾かれますが、こぼれ球にMF諸木愛大選手がいち早く反応し、先制ゴールを奪います。その後も最後まで集中力を欠かすことなく、攻守にわたって安定した戦いを見せ、1-0で勝利。準決勝進出を決めました。
創部以来初となる、総理大臣杯ベスト4。歴史を塗り替えたチームの戦いは、まだ続きます。
決勝進出、さらなる高みを目指し、チーム一丸となって全力で挑みます。
引き続き、皆様の熱いご声援をよろしくお願いいたします。
【準決勝】
日時:9月9日(水)14時00分 Kick Off
対戦:国士舘大学(関東地区第4代表)
場所:みやぎ生協めぐみ野フットボール場 Aグラウンド
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