東海学園大学
学長 伊藤 久司
東海学園大学では、令和9年度(2027)から全学部の授業時間を現行の90分(半期15週)から100分(半期14週、初回授業は原則50分)に変更することを決定しました。100分授業の導入により期待される効果は以下の通りです。
- 主体的な学びの促進と教育の質向上
1時限あたりの授業時間を長くすることにより、学生が主体的に学ぶアクティブラーニング型の学修をより充実させることが可能となり、教育の質と効果の向上につなげます。 - 多様な活動・経験の機会拡充
授業期間が半期14週に短縮されることにより、インターンシップや留学、クラブ・サークル活動、ボランティア等、長期休業期間における学外課外活動への参加や多様な経験に挑戦できる機会の拡充を図ります。 - より寄り添った学生指導の実現
学事日程において、ゆとりあるスケジュールが可能となり、履修、学生生活、進路等の学生指導の充実および質の向上を図ります。
<授業時間>
| 新時間割(令和9年度から) | 現行時間割(令和8年度まで) | |
| 1限 | 8:50 ~ 10:30 | 9:00 ~ 10:30 |
| 2限 | 10:40 ~ 12:20 | 10:40 ~ 12:10 |
| 昼休憩 | 12:20 ~ 13:00 | 12:10 ~ 13:00 |
| 3限 | 13:00 ~ 14:40 | 13:00 ~ 14:30 |
| 4限 | 14:50 ~ 16:30 | 14:40 ~ 16:10 |
| 5限 | 16:40 ~ 18:20 | 16:10 ~ 17:50 |
本学では今回の変更を機に、さらなる教育の質向上と学修環境・学生生活の一層の充実化に取り組んで参ります。


