本学女子ソフトボール部は、9月12日から14日かけて宮崎県内で開催された『皇后盃第78回全日本総合女子ソフトボール選手権大会』に出場しました。
この大会は国内最上位のトップリーグ「JD.LEAGUE」に所属する16チームに加え、各都道府県で行われる予選を勝ち抜いてきた大学・実業団・クラブ等がトーナメントで対戦する、最も歴史と伝統、そして権威のある大会です。
今回、本学は東海地区の出場枠『2』を勝ち取って出場し、初戦は伊予銀行ヴェールズ(JD.LEAGUE西地区所属)と対戦しましたが、スコア【 2 – 9 】で初戦敗退となりました。
戦績は望んだ内容ではありませんでしたが、選手たちにとってトップリーグのチームと真剣勝負ができたことや1つのプレーの大切さを学ぶことができた機会でした。
また、本大会では女子ソフトボール部OGが様々なチームに所属し、試合にも出場しており、全員とは対戦できなかったものの、先輩の活躍している姿に刺激を受ける選手もいました。
今回の経験を糧に、今後の練習や大会に向けてチーム一丸となって向かっていきたいと思います。引き続き、温かいご声援のほどよろしくお願いいたします。
(写真は女子ソフトボール部の撮影・提供)











