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【経営学部】3年西森穂乃香さんが「愛広協実践広告ワークショップ AICHI AD AWARDS 2025学生広告賞」で入賞!

賞状を手に喜ぶ西森穂乃香さん

 経営学部 専門演習A/B【広告・コンテンツ】(成田亙准教授)の授業の一環として、「第12回(令和6年度)愛知広告協会実践広告ワークショップ AICHI AD AWARDS 2025学生広告賞」に参加し、西森さんが見事イノベーション賞を受賞しました。
この賞は、広告業界を目指す愛知県下の大学生・専門学校生を対象に開催され、第一線で活躍する講師から“広告現場の今を学ぶ”実践的なプログラム「愛広協実践広告ワークショップ」の成績優秀者に贈られます。
本年2月に開催されたワークショップの第1講座では、広告の企画の立て方などの講義の後、今回の課題テーマ「株式会社アラクスの妊娠検査薬チェックワンの認知獲得と競合商品との差別化」が発表され、3月の第2講座では学生が1人ずつそれぞれの企画案をプレゼンテーションしました。西森さんは、商品自体をノック式に変えることで利便性と差別性を高める提案をし、見事イノベーション賞を受賞。7月25日(金)にナゴヤ イノベーターズガレージ(ナディアパーク4階)で表彰式が行われました。

受賞作品はコチラからご覧いただけます

■西森さんのコメント

広告の専門ゼミの成田先生からこのワークショップをぜひ受けてみませんかと声をかけて頂き参加しました。
成田先生には多くの助言を頂いて感謝しております。家族や友人にもたくさんの助言や励ましをもらいましたので今回このような形で受賞でき、結果が分かる形でいただけた事を大変嬉しく思います。
課題発表からプレゼンテーションまでの約1ヶ月間、自分にとって馴染みのない商品を詳細に知り使用者のニーズ等を調べる所から始まりました。発表の2週間前に最初に予定していた物とは全く別のアプローチで発表すると決めた際は当日無事に発表できるか心配でしたが振り返ってみると真剣に悩んで準備を進めていく事が大変でしたがとても貴重で楽しかった経験になったと感じます。
提案内容に少しの不安と少しの自信をもちながら臨んだプレゼンテーションでしたが、他の参加者の方のプレゼンを聞き、こんなにも様々な切り口・自分には無かった視点や発想があるのかと感じ、今回のワークショップへの参加が自身の将来の進路や視野を広げる機会になりました。

受賞式の様子

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