プロサッカー選手をめざして、部活に打ち込む日々の中、スポーツ心理学や生理学などで学んだ専門知識は、競技生活に還元することができました。また、教職課程の模擬授業では先生の熱心な指導で、ゴールから逆算して工程を組み立てる「目標達成プロセス」を身につけられたことは、大きな自信になりました。3年次に進路を企業への就職に変更しましたが、仲間や監督の支えによりサッカーと就職活動を両立。面接でも部活動での活躍とともに学業にも打ち込んだことをアピールできました。卒業後は人材サービス企業に入社します。新しい働き方を創出する事業に挑戦し、自分を磨き続けながら、自身の市場価値の向上もめざしていきたいです。
在学生・卒業生の声

卒業生
スポーツ健康科学部
学業とサッカー部の活動を両立し就職活動もうまくいきました
西田 武生さん


