とうがくはスポーツ施設が充実しており、体育実技やスポーツ科学に関する専門的な知識を得ることができました。その学びが生徒への授業にも反映されています。子どもたちを見る際に意識していることは、勝敗ではなく、その子自身の記録の伸びやチームへの貢献度。それらを認めることが、子どもの自信につながるからです。
こう考えるようになったきっかけは学生時代、教授に「学んできたこと、努力してきたことは確実に蓄積されている。自分を卑下せず自信を持ちなさい」と言ってもらったから。これからも、謙虚さを忘れず自分らしく教壇に立ち、子どもたちとともに成長していきたいです。
在学生・卒業生の声

卒業生
スポーツ健康科学部
子どもと一緒に学び、成長を続けたい
棚橋 実加さん


