きっかけは「部活の顧問になりたい」という思いでしたが、本を読むことが好きだったので、本や言葉、文字の魅力を伝えたいと、国語科教員をめざすようになりました。大学では、文学だけではない多様な分野を学ぶことで、興味の幅が広がりました。授業では、教材に関連する本を紹介するだけでなく、大学時代に学んだ映画・マンガ・アニメといった創作物を併わせて取り上げるなど、色々な媒体の「物語」について話すことで、生徒たちの興味を引くような話ができているのではないかと感じます。自分が中学時代に出会った憧れの先生や、今一緒に働く尊敬する先輩方を目標にしながら、子どもから好かれる教員になれるよう、職務を全うしていきます。
在学生・卒業生の声

卒業生
人文学部
幅広い「物語」の知識が授業に活かせています
山口 実桜さん


