在学生・卒業生の声

卒業生 経営学部

災害現場の最前線で人命救助に努めています

髙松 璃奈さん

小学生のときに兄が救急車で運ばれた際、救急隊の対応を間近で見たことが消防官をめざすきっかけでした。在学中、学業とソフトボール部の両立は大変でしたが、授業で学んだ社会人としての基盤や部活動で培った判断力は、消防官になった今、さまざまなところで活かされています。男性が多い職場ですが、緊迫した災害現場では、女性だからこそ相手に与えられる「安心感」は女性消防官に求められる大きな役割だと思います。
今後、災害現場の最前線に女性消防官が当たり前に存在し活躍できる、そんな未来が訪れるように、自らの目標に向かって精進し、活躍の場を広げたいと思っています。

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