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木原 仁

基本情報

所属 経営学部 経営学科
職名 准教授
学歴
(大学卒以降)
慶応義塾大学商学部卒業
慶応義塾大学大学院商学研究科修士課程修了
慶応義塾大学大学院商学研究科博士課程単位取得退学
学位 商学修士
職歴
(研究歴)
名古屋商科大学専任講師
名古屋商科大学助教授
名古屋商科大学教授
東海学園大学経営学部准教授
同大学院経営学研究科担当
主な授業科目 経営組織論、経営戦略論、経営戦略特論, スチューデントスキル I,スチューデントス キル II,総合演習 I,総合演習 II,総合演習 III,総合演習 IV,卒業演習
所属学会 日本経営学会
専門分野 経営戦略 経営組織
研究テーマ ケイパビリィ・アプローチによる「企業境界」の考察

研究実績・活動

教育研究業績(著書)

1.「変革と組織慣性」(共著)企業経営研究会編,編集代表 川上義明『現代企業経営のダイナミズム』第 7 章、税務経理協会(2002 年 4 月)
2.「ケイパビリティ論と企業境界」(共著)渡部直樹編著『ケイパビリティの組織論・戦略論』第4章、中央経済社(2010 年 9 月)

教育研究業績(論文)

1.「制度的視点から見た企業行動とその進化—ルーティンを分析対象として―」三田商学研究36巻6号(1994 年 2 月)

2.「市場の進化と企業の境界ー取引コストアプローチの批判的検討を手がかりとしてー」慶應商学論集7巻1.2合併号(1994年3月)

3.「経済変化と企業の境界ーラングロア(R.N.Langlois)理論の吟味を中心としてー」名古屋商科大学論集42巻1号(1997 年 10 月)

4.「「消えゆく手(The vanishing hand)」に関する一考察—「見えざる手」「見える手」そして「消えゆく手」—」名古屋商科大学論集49巻1号(2004 年 10 月)

5.「消えゆく手」仮説の適用可能性に関する一考察ーイタリア・プラート産地を事例としてー」三田商学論集48巻1号(2005年4月)

6.「市場環境の変化と競争力の再構築」名古屋商科大学50巻2号(2006 年 3 月)

7.「ケイパビリティアプローチによる企業境界の考察―最近の医薬品産業の動向を事例としてー」東海学園大学研究紀要13号(シリーズA)(2008 年 3 月)

8.「組織変革とリーダーシップーブラザー工業の事例を中心としてー」東海学園大学研究紀要14(シリーズA)(2009 年 3 月)

教育研究業績(その他)

1.「売上高極大化論」(共著)経営学史学会編『経営学史事典』文眞堂(2002年6月)

2.「経営者効用」経営学史学会編『経営学史事典』文眞堂(2002年6月)