文字サイズ

東海学園大学 HOME > 健康開発支援センター

健康開発支援センター

センター長のあいさつ


東海学園大学健康開発支援センター長
島岡 清

東海学園大学では、健康づくり事業をとおして地域・社会貢献に寄与することを目的に、平成22年秋に健康開発支援センターを立ち上げました。
当センターは、健康づくり講座・教室の開講、健康づくり運動指導者となる学生の育成及び実践活動の支援、地域連携の拠点としてのコミュニティづくり支援、健康づくりに関する各種団体のプロジェクトの受け入れ、キャンパス近隣にお住まいの方たちに向けての運動栄養指導、情報提供及び窓口業務などを目的としています。
具体的な活動のひとつとして、キャンパス近隣にお住まいの方たちが気軽に楽しく健康づくり仲間づくりができる機会や場所を設けるため、まずは「健康運動倶楽部」を名古屋キャンパスで平成23年春から、三好キャンパスでは24年秋から始めてきました。
運動を継続していく場、また参加者同士の交流の場とコミュニティ形成を目指していますので、ぜひ積極的に参加していただきたいと思います。
健康運動倶楽部に加えて「ポールウォーキング倶楽部」や「グラウンドゴルフ倶楽部」、また「公園体操」などを実施してきました。これらの活動をもとに平成28年6月に総合型地域スポーツクラブ「三好ともいきスポーツクラブ」を三好キャンパスに設立しました。引き続き、「ポールウォーキング倶楽部」や「グラウンドゴルフ倶楽部」、また「公園体操」の活動も行っています。