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烏田 直哉

基本情報

所属 教育学部 教育学科
職名 教授
学歴
(大学卒以降)
山口大学教育学部 卒業
広島大学大学院教育学研究科 博士課程後期 退学
学位 博士(教育学)(広島大学 乙第3909号 平成18年3月6日)
職歴
(研究歴)
一宮女子短期大学幼児教育学科講師
一宮女子短期大学幼児教育学科助教授
東海学園大学人文学部発達教育学科講師
鳴門教育大学大学院教育学研究科非常勤講師(「人間形成文化史研究」、平成22年)
岡崎女子短期大学非常勤講師(「教育原理」、平成28年)
東海学園大学教育学部准教授
東海学園大学教育学部教授
主な授業科目 教育原理、教育方法・技術論、教育課程論、教職実践演習、保育・教職実践演習
所属学会 中国四国教育学会、教育史学会、日本教育行政学会、日本教育社会学会、日本産業教育学会、中等教育史研究会、日本保育学会、日本教育学会、産業考古学会
専門分野 教育学
研究テーマ 近代日本における中等教育の普及・拡大要因に関する研究
ホームページ researchmap 研究者情報

研究実績・活動

教育研究業績(著書)

(共著)大林正昭・佐藤尚子編『日中比較教育史』(春風社、平成14年、本人担当部分:「第4 章第1 節 日本における中等教育」(88-97頁)を単著)
(共著)三好信浩『産業教育地域実態史の研究』(風間書房、平成24年、第一編「戦前期産業教育機関の地域配置」(2-63頁)を共著)
(共著)岩井邦夫・庄司裕志・田中卓也編著『小学校教員基礎ゼミナール』(ふくろう出版、平成24年、第7講「小学校教諭のルーツをたどる」(76-91頁)を単著)
(共著)日本産業教育学会編 『産業教育・職業教育学ハンドブック』(大学教育出版、平成25年、第2章「学校教育と産業教育・職業教育(1)〈後期中等教育段階〉」「2-1高等学校」「2-1-1高校職業教育の概要」「1.戦前期における中等教育段階の実業教育」(38-39頁)を執筆)
(共著)『教育関係法令集(平成25年版)』(小澤文雄・烏田直哉編著)友人社・2013年
(共著)『教育関係法令集(平成26年版)』(小澤文雄・烏田直哉編著)友人社・2014年
(共著)田中卓也・小島千恵子・時田詠子・横井一之編著『保育・教職実践演習テキストノート』(ふくろう出版、平成28年3月、「第11章 小学校教諭になる前にもう一度、確認チェック!!」「第12章 教師に求められる資質能力とは」を執筆)
(共著)戸江茂博監修、田中卓也・時田詠子・松村齋編著『基礎からわかる 教育課程論』(大学図書出版、平成31年3月、「第4章 教育課程の構造や諸類型を知ろう」を執筆)

教育研究業績(論文)

(単著)「私立中学校増加の社会的条件 ―1900-1930 年代の広島県を事例として―」(『東海学園大学研究紀要』第14号(シリーズB)人文学・健康科学研究編、平成21年)
(単著)「昭和前期における実業学校の地域配置について―『実業学校一覧昭和十七年四月現在』より―」(『東海学園大学研究紀要』第15号(シリーズB)、人文学・健康科学研究編、平成22年)
(単著)「山口高等商業学校の財源と使途」(『東海学園大学研究紀要』第16号(人文科学研究編)、平成23年)
(単著)「幼稚園における『公学費』および『公学ニ属スル収入』の分析(『東海学園大学研究紀要』第17号(人文科学研究編)、平成24年)
(単著)「私立中学校における卒業後の進学動向について―東海中学校同窓会『昭和十五年十一月現在 会員名簿』より―」(『東海学園大学研究紀要』(人文科学研究編)第18号、平成25年)
(共著)秀真一郎・木本有香・中島眞吾・烏田直哉・小野克志・志濃原亜美・横井一之・田中卓也「幼児教育現場における英語活動の実態とその方向性」(『吉備国際大学研究紀要 人文・社会科学系』第23号、平成25年、21-28頁)
(単著)「旧制東海中学校卒業生にみる学歴―職業間の関連」(中国四国教育学会編『教育学研究紀要(CD-ROM版)』第59巻、平成26年、55-60頁)
(単著)「長野県長野中学校卒業生の〈進学―就職〉」(日本産業教育学会編『産業教育学研究』第45巻第1号、平成27年、29-36頁)
(単著)「旧制山口中学校における卒業生の進路動向」(中国四国教育学会編『教育学研究ジャーナル』第21号、平成29年、1-11頁)
(単著)「鹿児島県における旧制中学校卒業生の進路―第二鹿児島中学校学友会編『学友会雑誌』の分析を中心に―」(『東海学園大学研究紀要 人文科学研究編』第23号、平成30年3月、1-24頁)
(単著)「東京府立第一中学校卒業生の進路について」(『東海学園大学研究紀要 人文科学研究編』第24号、平成31年3月、1-18頁)

教育研究業績(その他)

学会等報告
(単独)「昭和前期における実業学校の地域配置について」(日本産業教育学会中部地区部会第3回研究会・名古屋産業教育研究会2009年第2回例会合同研究会、平成21年7月、於名古屋大学)
(単独)「実業学校歳出予算の分析」(第46回中等教育史研究会、平成21年10月、於名古屋大学)
(単独)「山口高等商業学校の財源と使途」(中国四国教育学会第61回大会、平成21年11月、於島根大学)
(共同)「全国調査からみた高校教育とその改革」(日本教育学会第69回大会、平成22年8月、於広島大学)
(単独)「幼稚園『市公学費』および『市公学ニ属スル収入』の分析」(全国保育士養成協議会第50回研究大会、平成23年9月、於富山県民会館)
(単独)「愛知県における私立中学校の増加―1900~1940 年代を対象に―」(中国四国教育学会第63回大会、平成23年11月、於広島大学)
(共同)秀真一郎・木本有香・中島眞吾・烏田直哉・小野克志・志濃原亜美・横井一之・田中卓也「幼児教育現場における英語活動の実態―予備調査をもとに―」(全国保育士養成協議会第51回研究大会、平成24年9月、於京都文教大学・京都文教短期大学)
(単独)「僧侶養成学校から中学校への転換―愛知県を事例に―」(教育史学会第56回大会、平成24年9月、於お茶の水女子大学)
(単独)「旧制中学校における卒業後の進路―東海中学校同窓会『昭和十五年十一月現在 会員名簿』より―」(中国四国教育学会第64回大会、平成24年11月、於山口大学)
(共同)秀真一郎・木本有香・中島眞吾・烏田直哉・小野克志・横井一之・田中卓也「幼児教育現場における英語活動の実態―保護者アンケートをもとに―」(日本保育学会第66回大会、平成25年5月、於中村学園大学・中村学園大学短期大学部)
(単独)「旧制中学校卒業生の進学・就職について―長野県長野中学校を事例に―」(日本産業教育学会第54回大会、平成25年10月、於名古屋大学)
(単独)「旧制東海中学校卒業生の学歴-職業間の関連」(中国四国教育学会第65回大会、平成25年11月、於高知工科大学)
(単独)「学友会雑誌にみる愛知県立第一中学校卒業者の進路」(中国四国教育学会第66回大会、平成26年11月、於広島大学)
(共同)「幼稚園・保育所における英語活動の実践⑴⑵」(日本保育学会第68回大会、平成27年5月、於椙山女学園大学)
(単独)「旧制山口中学校における卒業生の進路動向」(中国四国教育学会第67回大会、平成27年11月、於岡山大学)
(単独)「鹿児島県における旧制中学校卒業生の進路」(中国四国教育学会第68回大会、平成28年11月、於鳴門教育大学)
(単独)「東京府立第一中学校卒業生の進路について」(中国四国教育学会第69回大会、平成29年11月、於広島女学院大学)
(単独)「旧制佐賀中学校における卒業生の進路」(中国四国教育学会第70回大会、平成30年11月、於島根大学)

科研費
(共同)「教育人口の動態と学校の規模・再編統廃合」(共著・研究代表者:山崎博敏)、平成23年3 月、2008 年度~2010 年度科学研究費補助金基盤研究(C)課題番号20530777 研究成果報告書、本人担当部分:「第3 章 学校の諸特性と教育課程」「第4 章 部活動」(13-34 頁)を分担。

授業報告
(単著)「『教育課程論』受講者における教職課程履修に対する意識」(東海学園大学スポーツ健康科学部編『東海学園大学教育研究紀要』第1号、平成27年、40-52頁)
(単著)「『教育課程論』授業報告」(東海学園大学スポーツ健康科学部編『東海学園大学教育研究紀要』第2号、平成28年、45-62頁)
(単著)「『教育原理』授業報告」(東海学園大学スポーツ健康科学部編『東海学園大学教育研究紀要』第3号、平成29年、48-58頁)
(単著)「『教育方法・技術論〔中・高・養・栄〕』授業報告」(東海学園大学スポーツ健康科学部編『東海学園大学教育研究紀要』第4号、平成30年、27-34頁)

書評
「書評と紹介 荒井明夫著『明治国家と地域教育―府県管理中学校の研究―』」(『日本歴史』763 号、吉川弘文館、平成23年、111-114 頁)
「図書紹介 三好信浩著『納富介次郎』(佐賀偉人伝10)」(『産業教育学研究』第44巻第2号、日本産業教育学会、平成26年、35頁)

特記事項

相談・問い合わせ
e-mail:karasuda@tokaigakuen-u.ac.jp