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南 清隆

基本情報

所属 共生文化研究所
職名 教授
学歴
(大学卒以降)
佛教大学文学部仏教学科 卒業
佛教大学大学院 文学研究科 仏教学専攻 修士課程 修了
           同        博士課程 満期退学
学位 文学修士 (佛教大学大学院)
職歴
(研究歴)
華頂短期大学 助手・専任講師・助教授を経て教授
佛教大学文学部・大谷大学文学部・佛教大学大学院文学研究科
京都文教大学 各非常勤講師
佛教大学仏教文化研究所 助手 (嘱託)
東海学園大学共生文化研究所教授
主な授業科目 共生人間論Ⅰ、共生人間論Ⅱ、共生人間論実習
所属学会 日本印度学仏教学会・パーリ学仏教文化学会 
日本仏教学会・仏教思想学会
専門分野 仏教学(とくに初期仏教・南方仏教)
パーリ語
研究テーマ パーリ語文法
初期仏教文献の書誌的研究

研究実績・活動

社会連携活動

1979年スリランカ教育文化センター(kotte)委員
1983年より パーリ語学習会(小栗堂仏教研究会)講師

教育研究業績(著書)

『シンハラ語会話教本』(ウダガマ・スマンガラ氏との共著)

『新訂 仏教学概論』(真田康道・吹田隆道・平岡聡各氏との共著)

『仏教学概論』 (田中典彦・並川孝儀・山際伸之氏らとの共著)

Śri Saranankara Felicitation Volume (U. Jayasekere, Y. Karunadasa, A. Dissanayake氏らとの共編著)

(仮称) 新編『大蔵経』(松田和信・小野田俊蔵氏らとの共著)  他

教育研究業績(論文)

「パーリ語文献史研究の一視点  スッタニパータ第4・5章を資料として」

「初期経典のー様態―『スッタニパータ』アッタカヴァッガを中心に」

「Sāmaññaphala-Sutta覚書」 ・ 「パーリ語韻律論の基礎」

「『義足経』とatthaka-Vagga― 因縁譚の対照を中心に」

「tathāgataの用法をめぐってー特に『如来死後の再生』の問いを中心に」(共著)

「人的呼称に冠されるmahāについてー特にmahāsatta.mahāpuisaを中心に」

「パーリ仏教文献における誓願」 ・ 「三学の成立と展開」

「三学の説示内容に関する対照作業ノート」

「初期仏教文献の伝持形態に関する一考察」 

「ミリンダパンハの説示内容に関する考察」

「ミリンダパンハの因縁譚に関する比較研究」  他

教育研究業績(その他)

「mahābodhivansa 試訳と註解I」「 同 II」
「Bālāvatāra第1編(校訂と訳註)」「 同 II」「 同 III」 他