文字サイズ

東海学園大学 HOME > 学部・学科 > 教員情報 > 教員一覧 > 堀尾 拓之

堀尾 拓之

基本情報

所属 健康栄養学部 管理栄養学科
職名 教授
学歴
(大学卒以降)
神戸学院大学 栄養学部 栄養学科 管理栄養士専攻卒業
徳島大学医学部大学院 栄養学研究科 修士課程修了
学位 博士(栄養学、乙栄第66号、徳島大学)
職歴
(研究歴)
山口女子大学 家政学部 食物栄養学科 助手
西九州大学 家政学部 食物栄養学科 講師
園田学園女子大学 人間健康学部 食物栄養学科 助教授
川崎医療福祉大学 医療技術学部 臨床栄養学科 准教授
名古屋経済大学 人間健康科学部 管理栄養学科 教授
東海学園大学 健康栄養学部 管理栄養学科 教授
主な授業科目 応用栄養学総論
応用栄養学実習Ⅱ
母子栄養学
栄養総合演習Ⅳ
専門演習Ⅱ
所属学会 日本栄養・食糧学会
日本農芸化学会
日本臨床栄養学会
日本食品科学工学会
日本体力医学会
日本栄養改善学会(評議員)
日本肥満学会
日本きのこ学会
日本病態栄養学会(評議員)
日本食品衛生学会
日本糖尿病学会
専門分野 1型糖尿病
応用栄養学
研究テーマ 1型糖尿病(カーボカウント)
適切なエネルギー比率とは
運動と食事を組み合わせてダイエットについて
本来人間は何を食べるべきか(栄養素)
ホームページ researchmap 研究者情報

研究実績・活動

社会連携活動

日本糖尿病協会医療スタッフ
認定NPO法人日本IDDMネットワーク会員
岡山小児1型糖尿病の会(岡山つぼみの会、幹事)
日本栄養士会会員
愛知岐阜つぼみの会(1型糖尿病患者会、幹事)
食品安全モニター(2016,2017年度)

教育研究業績(著書)

新・医療福祉概論(金芳堂)(共著)2017年
応用栄養学(朝倉書店)(共著)2010年
基礎栄養学(化学同人)(共著)2016年第4版第2刷
保健・医療・福祉のための栄養学(医歯薬出版)(共著)2017年第3版11刷

教育研究業績(論文)

堀尾拓之他:食物における視覚・嗅覚の役割について、名古屋経済大学自然科学研究会会誌、第49巻、第1.2号,pp51-62、2016.
堀尾拓之他:室町・安土桃山時代の食文化について、名古屋経済大学自然科学研究会会誌、第49巻、第1.2号,pp35-50、2016.
堀尾拓之他:あずきの歴史と栄養、名古屋経済大学自然科学研究会会誌、第49巻、第1.2号,pp21-34、2016.
堀尾拓之他:家庭で使用する食器における洗剤の使用および時間経過による洗浄度の変化について、名古屋経済大学自然科学研究会会誌、第49巻、第1.2号,pp9-20、2016.
堀尾拓之他:小型ペットボトル飲料の口飲みによる安全性、名古屋経済大学自然科学研究会会誌、第48巻、第1号,pp1-7、2014.
堀尾拓之他:生活習慣記録機(ライフコーダーEX4秒記録版)による女子大生の身体活動状況、園田学園女子大学論文集、第42号、2008.
堀尾拓之他:若年女性の最大酸素摂取量に及ぼす影響と嫌気性作業閾値における至適運動強度について、園田学園女子大学論文集、第42号、2008.
Hiroyuki Horio, et al.:Effects of administration of Grifola frondosa on organ and glucose tolerance in experimental diabetic rats.、Journal of nutritional science and vitaminology, 47,57-63、2001.
Hiroyuki Horio, et al.:Angiotensin 1-converting enzyme inhibitory peptides from pepsin digest of Maitake (Grifola frondosa)、Food Science and Technology Research, 6(1), 9-11、2000.

教育研究業績(その他)

(学会発表)
カーボカウント法の普及が十分ではない要因(4年間のカーボカウントセミナーのアンケート結果から)、第63回日本栄養改善学会学術総会(青森)、2016
カーボカウントの普及が妨げれている原因について(2014年度調査から)、第19回日本病態栄養学会年次学術集会(横浜)、2016
カーボカウントセミナー参加者からみた現状の問題点について、第58回日本糖尿病学会年次学術集会(下関)、2015
インスリンポンプとカーボカウントの普及を妨げている要因について、第15回日本病態栄養学会年次学術集会(京都)、2014
小児1型糖尿病サマーキャンプ時と日常での栄養素摂取状況の比較、第14回日本病態栄養学会年次学術集会(神奈川)、2011
小児糖尿病サマーキャンプにおける学生ボランティアと医療スタッフの問題点について、第14回日本病態栄養学会年次学術集会(神奈川)、2011

(連載記事)
「身近な食品を考える」:つぼみ通信、年6回配信(つぼみの会愛知岐阜1型糖尿病患者会):糖尿病と食に関する連載記事を平成24年9月号から執筆中

(医療キャンプ参加)小児1型糖尿病患児の医療キャンプ、栄養スタッフの責任者として参加、更に栄養学生の統率も行っている。
千葉つぼみの会サマーキャンプ (千葉つぼみの会主催)平成26年〜現在
東海会地区小児糖尿病サマーキャンプ (東海地区小児糖尿病サマーキャンプ研究会主催)平成23年〜現在
岡山小児糖尿病サマーキャンプ (岡山小児糖尿病協会主催)平成20年〜現在

(講演)
カーボカウント指導:千葉つぼみの会(1型糖尿病患者会)講演(千葉市):平成28年8月
カーボカウント指導:東海地区1型糖尿病サマーキャンプ(四日市市):平成28年8月
日々の食生活について:岡山1型糖尿病の会講演(岡山市):平成28年8月
中高年の方の運動による疲労回復のためのサプリメントの内容と摂取のタイミング:神戸薬科大学 第13回健康食品講座(神戸市):平成27年3月
よくわかるカーボカウントと栄養の勉強会:愛知つぼみの会(1型糖尿病患者会)(名古屋市):平成26年9月
食べ合わせによる血糖の上がり方について、それを踏まえたバイキングでの食べ方について:千葉つぼみの会(1型糖尿病患者会)講演(千葉市):平成26年8月

特記事項

栄養士免許(第24390号、兵庫県)
食品衛生監視員任用資格
食品衛生管理者任用資格
臨床検査技師(第99413号)
管理栄養士登録(第39046号)
衛生検査技師免許(第54263号)
認定サプリメントプロフェッショナル(第20110021号)
上級健康食品管理士(第5899号)
日本健康マスター(エキスパート)(E0100631)